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2006年05月16日

処分される命2

2006年05月16日


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<処分される命2>


昨日の日記『処分される命1』に続いて、今日は成犬の処分のレポートです。

何度か愛護センターの見学に来たことはあったけれど、処分自体を見るのは今日が初めてでした。

子犬たちの眠り薬の投与を見た後、すぐに成犬の処分の一部始終を見ることとなりました・・・・
センターの部屋は大体5つほどの大部屋と飼い犬かもしれない疑いのある子を収監する小さな個室が10数棟あります。
その一番入り口に近いところにいる子達が始めて目に付き、最初に子犬を見る前に今日処分になると知らずに、とっても人なつこく寄ってきてくれた子達。
何の気もなく手早く写真を撮っていたその子達の処分を見ることになろうとは思っていなくて、そこにいた子たちが処分するために、ガス室に送り出されるのに動揺が走りました・・

2006.04.20018.jpg

その日、処分された子達の数頭。
見るからに人間に、自分のおかれている環境におびえています。
ほかの子は一生懸命わたしたちのところに来てアピールしていました。

2006.04.20030.jpg

収監されていた壁が動いて、そこにいた子達をガス室に送り出します。

2006.04.20032.jpg

ガス室への道
最後にあの子達が歩いた死出の道です・・・(ここから直にガス室に入ることになります)
こんなに暗くて細い道を歩いて、最後には狭いガス室での処分なんてあんまりだと思いました。
怖かったのでしょう・・・・
手前にはうんこが落ちています・・・・・

2006.04.20042.jpg

ガス室です。
ここでいったいどれほど多くの命が失われたのでしょう・・・・

2006.04.20037.jpg

ガス室で処分された子たちが地下にあるという焼却炉に落とされる場所です。
ここがパカッと開いて、下に落下します。



ついに処分を見ることになりました。
ここからは写真を撮ることが禁止だったので言葉だけで書きます。

ガス室に入れられた子達は

動揺してうろうろしている子達・・・
怖がって隅のほうで小さくなる子達・・・・
見ている私たちに向かって、『信じている』といっているような可愛い目で見つめ、一生懸命しっぽを振っている子達・・・・

ああ・・・
未だにその光景が目に浮かび、辛くて辛くてたまりません・・・
でも書かねば・・この子達の死を見たことが世に出ることもなく無駄になってしまうのは嫌です。
どうかこの先も読んでください。


ついに炭酸ガスの注入となりました。
すぐにいきなりみんなが声を上げることもなく(そりゃそうですよね。いきなり空気がなくなったら声も出ないでしょう)、急に息ができなくなったことに驚いたように飛び上がり、そして激しく痙攣してのた打ち回っていました。
しばらくしてみんながくず折れはじめ、動かなくなりましたが、まだ生きていました・・・・
生きて弱弱しく痙攣していたのです。

それは、ちゃんと時計を見ている余裕もなかったので、どれくらいの時間のことだったかわからないですが、少なくともあの子達は数分、はたまたもっと時間が経過していたのか・・・多分5〜7分以上は痙攣していたように思います。

役場の人が言うには、もうこの頃には意識がないので、体だけの反射で動いているので苦しくないはずだと言っていました・・・
本当にそうなのだろうか・・・・・
処分されたことのない身が言えることではないだろうと思ったけど、私自身もそのときはもう泣くことや助けられなかったことが悔やまれてどこにその気持ちをぶつけていいのか、ただただ早く楽にしてあげて欲しいと願うことしかできずに、話をすることすら無理な状態でした。


完全に動かなくなったのはどれくらいたったころだったでしょう。
とにかく規定で15分間はこのままの状態でおいておきます。

15分たったら、センター内で犬猫たちのお世話をする業者の方が入って行き、脈を確認します。
苦しみに目を見開いた子の目もそのときに優しく閉じてくれました。
そして最後のお別れをするようにすべての子の頭をなでていました。

処分する方だって、何も好き好んでするわけではないのです・・・・
お話を聞いてみたら、『辛くてやりきれなくなることは毎日です』といっていました。
でも誰もする人がいないから、できるだけセンターのなかでも過ごしやすいように冬は寒くないように毛布を敷いたりしているのが見れて、また収容犬たちの世話にも心を配っているのが見てとれました。

センターの元々の管理をしている都や県の職員の人たちが悪いのではありません。
(確かに処分についてのことなど、いろいろもっと考えてもらいたいことはあれど・・・・)
役所は役所で何とかこうして処分される犬猫が増えないような活動やもっと譲渡できるように施設を拡張したりの努力はならせているようです。(もっと手早くやって欲しいのですが)
この県の処分頭数も確実に年々減ってきているのです(でもやはり多いのは否めないですが)

一番罪深いのは、避妊去勢しないで放し飼いにしている無責任な飼い主達
やこの子達を捨てた飼い主です・・・・


行政だってしたくて処分するわけではないのです。(でもどうかもっとほんとの意味での安楽死にしてもらえるといいのに・・・)

前にも述べたように、使えなくなったと郊外に捨てにくるブリーダー達、純血同士のミックス犬を作っては『売れないと思われるような子』を処分に出す極道極まりないバカな人達も本当に罪深いです。

どういう気持ちで、今までそばにいた子達をこんな目にあわせられるのか・・・・
どうにも理解しがたいことです。


昨日書いた子犬たちは眠り薬で眠っているところにガスの注入をされるので苦しまずに逝けますが、成犬はそれに至っていないのです。

なぜそうできないのかと聞くと処分頭数が多すぎてお金がかかることや一頭一頭注射を打つのは手がかかりすぎるし、危険も伴うといっていました。
私達が言うのは処分前に眠り薬を前投与して欲しいということなのに、安楽死の話に変えられていました。
安楽死にしてもらえればもっといいのですが、それも今の段階では無理だといわれました。

では、どうすればいいのでしょう。

これからも処分される命に対して,里親を見つける手段以外(これには限界がありすぎです)にしてあげられることはないのだろうか・・・と考えました。

行政に訴える?
でもそれにはとても多くの人の手と理解が必要です。

ボランティア仲間が作ったサイト『PAW CHUMS (4本足の仲間たち)』を見て読んでいただけたら幸いです。
炭酸ガスの処分についてのことなどが書かれています。
また行政へ訴えるための署名も集めています。
どうかご協力お願いいたします。


また、とにかく処分される犬猫たちを減らしていくためには、放し飼い同然に外飼いしている子たちの避妊去勢を徹底してもらうのが一番の方法だと思います。
こういう風にしている多くの人の意識の向上が必須だと思います。

可愛がって一生面倒ができないならば、はじめから家族に迎えない勇気も必要です。

無闇な計画性のない繁殖を思いとどまることもひとつの手かもしれません。

どうか皆さんの周りにいるお友達やお知り合いに、幼いうちにまだ生きる喜びもわからないうちに処分されてしまう子達がいることを話してみて下さい。

飼いきれないからといってセンターに持ち込む人たちのなかには、安楽死という言葉を鵜呑みに信じている人がいるのも現実です。
そういう人がいたら、『安楽死ではない、ひどく苦しませて殺してしまう処分方法なのだ』ということを教えてあげてください。

人から人にこういう話があると話してもらう事ができれば、より多くの人に知ってもらえて、処分に連れて行こうと考える人の足を止めることができるかもしれません。

そうなって欲しいと思い、このような辛い記事を皆さんの目に顕にしてしまい、申し訳ない思いですが、どうかご理解していただけると助かります。

処分された子のことを思うと、やりきれなくて辛くてどうしようもないのですが、また、うちの華やわたしが預かって里親さんのおうちに送り出した子達のことを思ってしまうのです。

本当にこの子達が処分されなくてよかったと・・・・助けられてよかったと・・・

ももママさんも同じように書いていました。みんな思うことは同じでした。
やはり同じようにそう考えてしまった自分を恥ずかしいと思いました。

でもほんとに勝手な思いなのですが、こう思ってしまう自分もいたのは本当でした。

せめて助けてあげられた子たちには、処分された子達の代わりになって精一杯可愛がられて幸せになってほしいと・・・。
また、これから出会うであろうこれからの預かりっ子・・・・
どうか処分された子の生まれ変わりになってうちに来て欲しいなんて思ってしまう・・・
全力を注いで幸せになれるように頑張るからと・・・・


もっともっと助けられるのじゃないか・・・
やれることはあるのじゃないかと日々焦ることもあり、葛藤することもあるけれど、やはり限界があります。

せめて、今そばにいる子達を愛してお世話して生涯をとおしてその生を見守っていき、最後の最後までそばにいてあげること・・・

これもとても大切なことだと思うのです。


自分ができることって何だろう・・・・



それをこれからも悩みながら考えてやっていくことが、何もしないよりはいいのだと思って、これからも自分のできる限りのことをしていこうと思います。

とても長くなってしまいましたが、こうして記事に出した子達のこと、少しでも心に残っていただければいいなと思います。




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あまりにも多すぎるセンターに収容される犬達
ほかの房には首輪をつけたままの子もいます・・・

2006.04.20114.jpg

この子は怖くて怖くてたまらないのでしょう・・・
端のほうに隠れるところがないのに、必死に隠れようと身をちじめています。

2006.04.20118.jpg

柴犬であろうこの子は、必死で何かを訴えているような静かな目をして私達を見ていました。

2006.04.20186.jpg

この子はまだ4、5ヶ月くらいの子犬でしょう。
出して欲しくて悲しげな声で鳴いていました。

2006.04.20164.jpg

成犬と一緒に入れられているまだ子犬と思われる子。
センター内の犬猫のお世話をしている方がたの好意でじかに地面で寝なくて済む様に、こうした台を入れておいているそうです。
また下に敷いてある毛布やタオルは無償で用意して入れているとのことでした。
私達もその助けになるように皆さんからいただいた物資のタオルや敷物を届けることにしました。

2006.04.20179.jpg

4・5ヶ月以上の子犬は、昨日の記事に出てくる小さな子犬のように眠り薬の投与すらなされない、成犬と同じようにガス室に入れられての苦しみながらの処分となります。
もうこの子もこの世にはいないのです・・・・

2006.04.20214.jpg

とても純真な目をして見つめてくるラブラドールかその雑種のような子。
まだ人間を信頼してくれているの・・・?

2006.04.20019.jpg

この子はこの日処分された子です・・・・
一生懸命アピールしていました。
助けて欲しかったんだよね・・・・・
本当にごめんね・・・あなたのこと忘れないよ

2006.04.20015.jpg

この子ももうこの世にはいません・・・
上のこと同じようにこの日処分された子です。
この子の写真を見るたびに、悲しくて辛くて・・・
どうにもならなくなる・・・
とても可愛いこでした。初めて会った私達に一生懸命助けてといっていたように思います・・・
ごめんね・・・許してね・・・・




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ニックネーム 華ママ at 16:31| Comment(175) | TrackBack(5) | 犬猫ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう現実があることは前から知っていました。人間なんて最低です。
人間なんて、この地球上で生きてる価値がない生き物だと思う。
小さな命も大切にできないなんて。。
私は大切な命を簡単に処分できる
人間なんて同じようにがス室で苦しいんで
死ねばいいと思う。
Posted by ショコラ at 2006年05月16日 17:18
犬たちを傷つけるのも、助けられるのも私達人間なんだよね。
放棄した飼い主・動かない行政を責めるつもりはないけど怒りをぶつける所がないよね。
あの日の事、忘れずにこれからもっともっと頑張ろうね!!
Posted by ももの母 at 2006年05月16日 18:17
 怖くて最後までなかなか読めませんでした。諦めたのかな、それともなにも分からなかったのかな…。よく犬は自分の置かれた状況がわかって、それなりに対処する…と聞きます。だとしたら、どんなに恐怖だったでしょう。
 ナチスのガス室はいまでも問題になっています。でもいまだに繰り広げられている犬のガス室は問題視されません。なぜ?動物だから?
Posted by ひかりママ at 2006年05月16日 18:24
こんにちは。
今日は一人のファンとして書き込みです。
名前でわかるでしょうか。
読んでいて涙が止まりませんでした。
ガス室で苦しむ姿を想像してやりきれません。
私ももっと何かできるのでしょうか、、、
Posted by dac_hiro at 2006年05月16日 18:27
泣きながら一気に読みました。
ラブラドール系の子、最後の写真の子、
勝手だけど少し不二子似てるから、
とても辛い。せめて、安らかに眠って欲しいと思わずにはいられません。

どうして「処分してください」と持ち込めるのだろう…。
職員の方も、本当に辛いと思います。

湊はココまで来てたんだね・・・
助けてくれてありがとう。本当にありがとう。

読んですぐ、不二子と湊を抱きました。
湊は涙をペロペロと舐め、不二子は私の腕を掴んで離しませんでした。
絶対に、最期まで護る。
犬と暮らす全ての人がそう思うよう、本当に知ってもらいたい現実です。
(2も文中リンクさせて頂きました)
Posted by ユウコ at 2006年05月16日 18:34
華ママさんお久しぶりです。
いつお読み逃げですみませんm(__)m

昨日の夜に「処分される命1」を拝見して眠れませんでした。
みんな精一杯生まれてきたのに、こんなむごい最期だなんて。。。

もう涙が止まらないけど・・・これが現実なんですね。
人間の身勝手で生ませてそして手に負えなくなったら処分して欲しいなんてワンコ達だって生きる権利はあるって言いたいわ!

本当にこんなむごい事が起こらない為にも、沢山の人に現実を知って欲しいですね。
あたしもリンクさせていただきます。
Posted by クッキーママ at 2006年05月16日 18:46
はじめましてです!
カテゴリーから飛んで参りました。
記事を読んで、胸がしめつけられる思いでした。最後は涙が止まりませんでした。。
犬の言葉は分からないけど、気持ちはわかりますよね。だって、犬が必死に伝えようとしてくるから。
嫌だったと思う。まだ生きたかったと思う。
最低です。なんで不幸な子を作り出す事ができるんでしょうか。
その人達は、このような姿を見てなんとも思わないのでしょうか。
実は県内にも、評判の悪いブリーダーさんがいます。
その方のHPを見るだけで、吐き気がします。MIX犬を多く作り出して、偽者の血統書を発行したりしています。どうにかならないか・・。
人が犬を「飼う」のなら、絶対にこんな不幸な犬を作り出してはいけない!!!
Posted by しっちゃん at 2006年05月16日 19:52
ごめんなさい。

華ママさん。悲しすぎて読んでて涙が止まりません・・・

この子達に「生きる!」という1番意味のあるものを奪ってしまわなければならない現状になんで手をかけないといけないのか?・・・

役所の人を攻めるつもりも無いです。
この方たちの心のケアすらちゃんと確立されていない現状をもっとたくさんの方たちに知ってもらいたいです。

この子達のご冥福を祈る事しかできない自分が虚しい。

でも、何か出来る事をしなければならないと気持ちが奮い立ったのも正直な気持ちです!!
Posted by みちっこ at 2006年05月16日 20:07
一枚目の写真に太陽に似た顔立ちの子が居て、余計悲しくなりました。
どうして保健所に持ち込めるんだろう…。
それに、安楽死とはほど遠い処分方法。
苦しくないはず無いと思います。
命の処分をしない国に早くなるといいな。
この事、私なりに友達に話してみるつもりです。少しでも、多くの人にこの現実を知ってもらう為に。
Posted by 太陽ママ at 2006年05月16日 21:59
華ママ様
昨日1を読ませていただき、
あまりのショックに、コメントを書くことすらできませんでした。
今日2を読んで、怒りを感じました。
どうして命をモノのように扱える人がいるのだろう。
自分が一時でもかわいい、と思ったこを、
どうして処分場に持ち込むことができるのだろう。
心無い人たちにこそ、
処分場の犬の最期を見て欲しい、
そう思いました。
そして、自分のしていることが正しいかどうか、確かめて欲しい。

華ママさん、勇気あるレポート、ありがとうございました。
そして、うちの家族にあやめを託していただいて、どうもありがとうございます。
あやめ、本当にいい子ですよ。
言ったことはよく守るし、
息子の心の支えになっているし、
動くことのできない娘の傍らに、
いつもやさしく寄り添ってくれています。
私達は、あやめに、幸せな気持ちをたくさんもらっています。

今日もどこかで、処分された犬がいるんですよね。
何もしてあげられなかったけれど、
せめて、生まれ変わるときが来たら、
今度こそしあわせになってね、と
お祈りします。

Posted by あやめママ at 2006年05月16日 22:41
華ママさん、初めまして。
クッキーママさんのBLOGからきました。
記事を読みながら、涙が溢れてとまりませんでした。悔しくて、人間の身勝手さに腹立たしくて情けなくて…。

実は以前、TVで処分場の報道がされていたのを見て大変ショックを受けました。
話では聞いたことがあったのですが、実際に映像でみるとただ涙しかでてきませんでした。

今、私の横でわんこ達は楽しい夢を見ているようで、寝言を言ってます。とても平和な時間が流れています。
この写真の子達にもこんなに幸せな頃があったのでしょうか?

処分された子達の死が無駄にならない様に、たくさんの人にこの現実を知ってもらいたいです。私のBLOGにもリンクさせてください。



Posted by だぐお at 2006年05月16日 23:44
人を殺した人間でも 死刑になる事は少なく、死刑廃止がいわれてます。
人間の命は、それがどんなに危険な人物でも尊重されるのに、この犬達は何をしたために死んでいかなければならないのでしょうか?この犬達は 人間に捨てられたために 死んでいかなければならないのです。
人間の責任なのだから、華ママさんのゆうとおり せめて 死の恐怖だけはしらないで逝けるようにしてあげるべきですよね。
ほんと、こんな事って最悪!
Posted by コビマ at 2006年05月17日 00:59
始めまして私もクッキーママさんの方から来させていただきました。
辛い現実ですね(><)家の近所の野良犬達もうろちょろされると怖い(野良犬達は人間を怪我させたり襲ってきたりしていません)などの理由から問題になり、次々と保健所へ連れて行かれてしまいました!
私には助けてあげられませんでした、
とても悔しかったです...
殺される犬達が少しでもいなくなるよう!この記事をぜひ私のブログで紹介したいんですがよろしいでしょうか?お願いします。pompom
Posted by pompom at 2006年05月17日 04:29
はじめまして。先日福岡の動物管理センターに知人といっしょに行きました。このセンターはどちらなのでしょう。子犬はよほどの問題が無い限り子犬譲渡会で里親を探すべきなのに、なぜこのセンターは子犬まで大量に殺処分するのでしょう。収容数を超えているのでしょうか。意識が遅れている自治体のように伺えます。
電話などで問い合わせして子犬譲渡をもっとやってもらえるよう電話でお願いしたいです。少しでも声を行政に届けて救えるならばと思います。もしよろしければ教えていただけましたら幸いです。ホームページ
記入いたします。
Posted by さっち at 2006年05月17日 06:25
Posted by M&Mとうちゃん at 2006年05月17日 07:03
ももママのレポートを読んでいる時、写真の向こうにモナカが見えかくれしているよう気がして辛かったけど、今回の華ママのレポートを読んでいる時、後ろからミクが「モナカだ!」って...。

モノ(商品、オモチャ...etc)と思うか、ひとつの命と思うのか...。

先日、ミクに”処分”の話しをした。
ひとりでも多くの子供が命の尊さを理解し、彼女達が大人になった時には、このような現実が少しでも減ればって思いで...。
ミクは泣きながら聞いていました。

救えなかった犬達、せめても安らかな最期を迎えさせてあげたい。
辛いレポート、本当にありがとうございます。
Posted by M&Mとうちゃん at 2006年05月17日 07:51
おはようございます。

このまま、記事をぼくのブログからリンクさせてもらいました。

事後承諾でごめんなさい。
Posted by anie papa at 2006年05月17日 08:24
おはようございます。
リンクの件もちろんOKです!
宜しくお願いします。
JTEブログ・HPに私も貼らせていただきました☆
あと、リンクとは別に、『みんなの笑顔』(JETHP,にあるページです。)の方で、この記事を紹介させて頂きました。
一人でも多くの人に現実を伝えることしか今の私には出来ませんが、自分の出来る範囲でやれることはやって行きたいと思っています。
今後もいろんなこと教えてください。
よろしくおねがいします!
Posted by ジェットまま at 2006年05月17日 10:39
とっても辛い現実レポート・・。
そして・・その有りのままの現実を伝えてくださった事に・・感謝致します。
あの・・柵の向こうから・・ピッコロやプリリンが・・悲しそうにこちらを見ている姿がダブり・・遣り切れない思いです。
そうなってしまう子と・・救われる子・・なんの違いも無いのに・・。

知らないんですよね・・この現実を!
そんな方が多過ぎのです・・。

お散歩中も・・
私も雑種探していたのよっ!でも見付からなくて!とか・・
飼えなくなっちゃった人が居るんだけど・・可愛がってくれる人・・いないかしら?とか・・
普通に言われたりします・・。
その都度・・口頭で!こう言った現実を・・伝えていますが・・小さ過ぎて・・限界があるのかな?
もっと・・パソコンを使わない方にも・・この現実や!里親を捜しているワンチャン達の事を知らせる手段は無いものでしょうか?

ペットブームとか言って・・オシャレな部分ばかり取り上げていないで・・この現実をTVのドキュメンタリーで伝えるべきです!

昨日のお散歩中にあった話等も含め・・華ママのこの記事をリンクさせて頂きます!ほんの少しでも・・誰かに知ってもらえればと思います。
Posted by ピッコリンママ at 2006年05月17日 11:50

(^-^*)/コンチャ!

ももママさんのサイトも拝見しました。

確かに。行政ばかりが悪いのではないですね。
誰が悪いとかじゃないんだろうな。
いろんな意味で みんなが考えないといけないんだろうな・・・。

Posted by ビーンズママ at 2006年05月17日 13:10
今や我が子我が親すら平気で殺してしまう時代…動物の命なんて何とも思わないのでしょう。隣でぐぅぐぅ寝息を立てながら我が家の末っ子レオンの横で涙しながら読んでます。本当にこんな可愛い子達が今は居ないのですね…そして今日も尊い命が消えていくと思うと切ないです。最後まで看取る覚悟で責任ある考えを持って欲しいと願いつつ、私自身言い聞かせる感じです。今の私に何が出来るのでしょう?どうにも出来ない自分がもどかしいです。
Posted by れおん母ちゃん at 2006年05月17日 15:27
華ママも書かれていましたが、働いている方々が悪いわけじゃないですよね。
持ち込む飼い主、捨てる飼い主が悪いのですよね。
確かに行政のやり方には色々感じることも多いですが、ああいうところで働いてらっしゃる方は末端で、もっともっと上の偉い人に現場を直視て欲しいとも思います。

コナはいま、わたしの足元で寝ています。
コナも一歩違えば、センターへ行っていたであろう子。
コナと、写真に写っている子達の何が違うというのでしょうね。
みんな、生きるのに一生懸命な可愛い子なのに。
Posted by yukko at 2006年05月17日 18:57
はじめまして。
20年ぶりに実家の小樽に戻り、また犬を飼いたいと思い
色々なサイトを見て歩き、こちらに出会いました。
ショックで、胸が苦しくなり、涙が出てきました。
ペットショップで購入・・も考えていましたが
1人でも救ってあげられるよう、里親になろうと思いました。
Posted by ともじ at 2006年05月17日 19:29
ショコラ様、はじめまして^^
わたしもしばしばそう思うこともあります。
また、きっと天罰が下るにちがいないとも。
あまりにも非道なことをしているといつか自分の身にかえって来るものだと思います。そう思いたいですね。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 20:27
ももの母様、こんばんは^^
うん、頑張ろう!!
頑張らなきゃね。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 20:30
はじめまして。皆さんと同様読んでいて涙が止まらなくまりました。でもこの現実を目をそむけてはいけないと思い、最後まで読まさせていただきました。先日、ある雑誌で同じ様な内容を写真付で掲載していました。それを見たら切なくてやりきれない思いでした。
今自分が出来ることは今いる2ワンを幸せにしてあげる事、そしてこれ以上かわいそうなワンコを増やさないでほしいと願う事です。
Posted by ノン at 2006年05月17日 20:46
ひかりママ様、こんばんは^^
ほんとにね、同じ命なのに。
平気で処分に持ち込める人って自分と同じように生きているとは思わないんでしょうね。

どうして同じと思えないんだろう・・・
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 20:48
dac_hiroさま、こんばんは^^
わかりますよ^^
コメントありがとうございます。
とても辛い内容の記事で、わたしもこうして書くのに時間がかかりました。
できれば書きたくなかったくらいですが、逃げていては何もならないと思い立ち、書いた次第です。
自分に何ができるのか・・・
わたしもいつも考えています^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:00
ユウコリン、こんばんは^^
昨日のふみばか日誌はわたしもうれしくてうれし泣きしました^^
この記事を書いた後だったので、よけい泣けた^^
ミン君、本当に助けられてよかったって、心底あの場所で思ったものです。
そして、ユウコリンのところに迎えてもらえて本当によかった^^
ありがとう
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:03
クッキーママ様、こんばんは^^
こちらこそ、いつも読み逃げでワンズかわいさに毎日癒していただいております^0^
リンクしてくださってありがとうございます^^
クッキーママのところから来てくださった方がたくさんいらっしゃって、読んでくださってとてもうれしいです。
たくさんの人に知ってもらって、またそこから輪が広まっていければ、こんなにうれしいことはありません。
本当にありがとうございました^0^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:10
しっちゃん様、こんばんは^^
読んでくださってありがとうございます^^
そんな最低なブリーダーが日本にゴロゴロいると思うとやりきれないです。
いまは雑種だけでなく、純血種や純血種同士を掛け合わせた雑種も多くなってきて、すごく怖く思うときがあります。
こんなことでいいのだろうかと思わずにはいられません;;
日本にはブリーダーの世界にはちゃんとした規則とか罰則とかないようなので、それが問題でしょうね。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:15
みちっこさま、こんばんは^^
とても重い内容で申し訳ない思いもしますが、できれば多くの人に読んでもらいたいものです。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:19
太陽ママ様、こんばんは^^
お友達に話していただけること、ありがとうございます。
犬を飼っていない人にも知ってもらいたいと思うのです。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:22
あやめママ様、こんばんは^^
読んでくださってありがとうございます^^
本当に呼んでもらいたいのは犬猫を平気で処分に連れてくる人たちなのに、皆さんお心ある方が見てくださって悲しい思いをさせてしまっているのが心苦しいです。
ほんとに私も同じように思います。
処分に持ち込んだ人には、飼い犬たちの愛護を見せるべきだと思います。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:25
だぐお様、こんばんは^^
はじめまして^^
コメントありがとうございます^0^
ブログへのリンク、よろしくお願いいたします^^
またわたしのブログでもだぐお様のブログ、リンクさせていただきます^^
処分された子達にも、一時でも幸せだった日があることを願わずにはいられません。
でもあまりにも最後がひどすぎますよね。
せめて何かの事情で飼えなくなったとかそんなときは、苦しまないように飼い主の腕の中で安楽死をしてもらいたいと思うのです。あんな場所で寂しく逝かせないであげて欲しいです。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:36
コビマさま、こんばんは^^
私も本当にそう思います。
人間の都合で殺してしまうのだから、その瞬間だけでも苦痛のないようにしてあげたいのです。
どうしても処分しなければならないのなら飼い主がきちんと責任を持って、自分のうでのなかで安楽死してあげて欲しいなんて、思うのです。
本当はそれもどうかと思うのだけど;0;
やりきれないです・・・
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:42
pompom様、こんばんは^^
はじめまして^^
こんな辛い記事を読んでくださって、またコメントもくださいましてありがとうございます^0^
この記事の紹介してくださるのですね^0^ありがとうございます^0^
よろしくお願いいたします^^
またわたしもそちらのブログとのリンクもさせていただけましたらうれしいです^^
ほんとに読んでくださってありがとうございます^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 21:47
私も及ばずながら出来ることから行動ようと思っています。
まずは身近からはじめたいです。
バナー頂いて帰りますね!
Posted by みるも at 2006年05月17日 21:55
さっちさま、こんばんは^^
福岡の管理センターに行かれたのですね。
どうも地域によって、保護頭数の違いがあるから譲渡などや処分方法も違うようですね。
この県のことはいろいろと事情があり、話すことによって今の段階では立場が悪くなる方もいますので、お話しすることはできないのです。
また、これから、こちらの県でも子犬の譲渡に関して前よりも前向きになっていて、他県のボランティアにも託していただけることにもなってきました。
とにかく収容される頭数が半端ではないのです。ただ現地での譲渡会にだす頭数ももっと出せるように隔離施設も建てていて(センター内にいったん入ると病気になる確率が高く、致死率も高いのです)これからはもっと助けることができるようになると思います。
またそちらのブログにお邪魔します。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 22:00
こんばんは。

小雪がきてから、華ママさんのようにボランティアをされている方や、愛犬について書かれているブログをたくさん読むようになりました。

そういった方たちの犬への深い愛情を感じる反面、理解できない行動をとる人もいると言う事実も知りました。

犬に対してとても深い愛情を注いでいる華ママさんが、このような現実を見て、文章にするということの辛さ。
計り知れないものだと思います。

この事実を涙しながら読み、写真越しにこの子たちに謝り、ご冥福を祈ることしかできない自分がもどかしいです。
Posted by ともこ at 2006年05月17日 22:04
M&Mとうちゃんさま、こんばんは^^
ミクちゃんに、とても辛いお話をしてくださったんですね。
世の中、生き物の命をなんとも思わない人間が増えているという危機感がひしひしと感じられて、でもそんな中でもこうしてきちんと話して聞かせてくれるご両親のいるミクちゃん、きっとすばらしい子に育ってくれるでしょうね^^
本当に感謝したします。
世の中すべての子供たちが、小さいうちから命の大切さを学べたときには、いつか処分される犬猫もいなくなるのではと夢見てしまいますね。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 22:08
アニーパパさま、こんばんは^^
記事のリンク、ありがとうございます^0^
とてもありがたいことです^^
多くの人に知ってもらいたいがために、とても辛かったですが、何とか書いた記事です^^
取り上げていただいて本当にありがとうございます^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 22:13
ジェットままさま、こんばんは^^
リンク、ありがとうございます^0^
わたしも後ほどリンクさせていただきます^0^
本当にありがとうございました^0^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 22:18
ピッコリンママ様、こんばんは^^
リンクしてくださるのですね^^ありがとうございます^0^
ピッコロ君はセンター出身ではないけれど、ほかの子たちはセンターに行く手前とかいった子もいます。
その中で保護出来る子とできずに処分されてしまう子というのは、本当に紙一重ですね;;
だからこそ、ピッコリンママやほかの里親さんのところでとても可愛がられているのを見ると本当にありがたくてなりません。^^
本当に迎えてくださってありがとう^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 22:32
ビーンズママ様、こんばんは^^
わたしも最初、何も知らなかったときや初めてセンターに行ったときなどは行政が悪い!!なんて思った口です^^;
でもいろいろ知るうちにそれがちょっと違うということがわかりました。
わたしのように知らないひとって、本当に多いのだと思います。まずはしることから、そこから何ができるかを考えていくということもありだと思います。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 22:37
とりあえず、まとめの記事をアップしました。
暇なときにのぞいてください。
Posted by アニーパパ at 2006年05月17日 22:42
れおん母ちゃんさま、こんばんは^^
はじめまして^^
ブログ読んでいただいてありがとうございます^^
わたしもいろいろ考えると辛いですが、とにかく自分のそばにいる子を生涯愛することも勤めのように思います^^
レオン君を生涯愛して最後まで後悔のないようにしてあげることも大事ですね^^
わたしもうちの子たちのこと、いつもそうありたいと願っています^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 22:51
yukkoさま、こんばんは^^
ほんとにそうですね^^
処分する人が悪いのではないのですよね。連れてくる人・捨てる人、動物を飼うのに適していない意識の低い人たちが安易に飼う、そういうことをなくしていかないといけないのではないかと思います。
果てしない問題で行く先は暗闇ばかりに見えるけど、こうしてyukkoさんのように里親に迎えてくれる素敵な里親さんがいる。そういうことにすごく癒されます^^
いつも楽しいブログ見に行くのもとても癒されます^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 23:02
ともじさま、こんばんは^^
はじめまして^^

>>ペットショップで購入・・も考えていましたが
1人でも救ってあげられるよう、里親になろうと思いました。

ありがとうございます^^
この一言で、こうして辛い話を書いたことが意味があったと思えて、とてもうれしいです^0^
本当にそう思っていただいてありがとうございます^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 23:05
みるもさま、こんばんは^^
バナーさっそくありがとうございます^^
ももままから作るところ教えてもらって、まねしてやってみました^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 23:08
ノンさま、こんばんは^^
はじめまして^^
最後まで読んでくださってありがとうございます^^
>>今自分が出来ることは今いる2ワンを幸せにしてあげる事

それがとても大事なことだと思います^^
わたしもうちの子を大事に愛して生涯を責任持って看取ること。これをめざしています^^
長生きしなければと思うのです^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 23:13
ともこさま、こんばんは^^
読んでくださってありがとうございます^^
とても辛くてどうしようもなかったですが、知らずにこういう活動をするなんていうのもないと思い、こうしてみてきて、また記事にしました。
いつかくじけそうになったとき(いつもくじけそうになるけど^^;)この子達の写真を見て、これからも頑張って里親に出す活動をしていきたいと思っています。
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 23:17
アニーパパさま、こんばんは^^
ありがとうございます^^
後ほど読みに行きます^^
Posted by 華ママ at 2006年05月17日 23:19
 ももママの「家族を持てない犬たち」や華ママの「処分される命」何回も、何回も見させていただきました。そして写真に写っていたワンちゃん達の悲しげな目を見ながら、人間の罪とそのおろかさにただただ、心の中で詫びるしかない無力さに葛藤している自分を感じたのは、私だけではないと思います。
 何方かのコメントにも書かれていましたが、人間に一番従順で、一番親しまれている犬や猫が、反面人間のエゴや無頓着により、多くの不幸な犬や猫が生まれ、殺されていっているという矛盾がある。同じように昨今の空前のペットブームの裏側に多くの不幸な動物達がいることも忘れてはならない。
 まだまだ日本はペット事情に関しては、後進国であり、私も含め意識は低い国であることは否めない。行政を避難するのは誰でもでき、避難することで自分を正当化することはしたくないが、今回の勇気あるボランティアの方々の報告を胸に刻み、自身は勿論、周りの人達にこの実情を知ってもらう努力はやっていきたいと戒めております。
 まだまだこの件に関しては知らないことや、疑問を感じることも多く、機会があればゆっくりお話を聞かせて下さい。
 
Posted by at 2006年05月18日 09:11
すいません。興奮しすぎて名前書くのわすれました。
Posted by ピッコリンパパ at 2006年05月18日 09:18
はじめまして。
家の子も里親募集で譲渡していただいた犬なので他人事とは思えません。
こういう現実を知ってもらう事はとても大切なことだと思います。
リンクさせていただきたいのでよろしくお願いいたします。
Posted by Rexママ at 2006年05月18日 10:59
こんにちは、はじめまして。
本当に辛いけど、涙を流すことしか出来ない自分が情けなくなります。私は昨年16歳と14歳の犬を亡くしました。寂しくていろいろな愛犬のBLOGや里親募集のHPを読んでいるときに「犬を飼える環境にあるなら消えていく命を救ってあげてください」という言葉を目にしました。それがず〜と頭の中に残っていて・・・4月に里親会から子犬を迎えました。散歩で話しかけられたときには「里親会で保護された子なんです」と話すようにしています。子犬を迎える手段がペットショップ以外にもあることを知ってほしいから。今の私に出来るのはそれくらいだから・・・
Posted by HIRO at 2006年05月18日 11:30
ピッコリンパパさま、こんばんは^^
コメントありがとうございました^0^
とても難しい問題で、どうしていけばいいかわからなくなることもありますね。
だけど、見ないで知らないフリをしていることも卑怯かと思ったり。

>まだまだこの件に関しては知らないことや、疑問を感じることも多く、機会があればゆっくりお話を聞かせて下さい。

わたしでわかることでしたらいつでもお話します^^
またピッコリンたちにも会いたいし^^

Posted by 華ママ at 2006年05月18日 22:09
Rexママさま、こんばんは^^
はじめまして^^
記事のリンク、こちらこそよろしくお願いします^0^
多くの方に読んでもらってしってもらうことがなくなった子に報いることができるような気がします^^
ありがとうございます^0^
Rexママさまのブログにお邪魔しようと思ったのですが、アドレスがエラーで行くことができませんでした;0;
もう一度教えていただきたいのですが;0;
また記事のリンクしてくださった方のブログとわたしのブログもリンクさせていただければうれしいです^^
よろしくお願いします^0^
Posted by 華ママ at 2006年05月18日 22:13
HIROさま、こんばんは^^
はじめまして^0^
HIROさんのところには里親会出身の子が行っているのですね^^
ありがとうございます^^

>「犬を飼える環境にあるなら消えていく命を救ってあげてください」

とても心に響く言葉ですね。
これから家族を迎えようと思っている多くの方たちに知ってもらいたい言葉です。

Posted by 華ママ at 2006年05月18日 22:33
華ママさん、こんばんは。
リンクありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします(^^)
私のブログに遊びに来てくれたお友達も、皆、華ママさんのレポートを読んでくれています。リンクしてくれる方もいました。
これから家族を迎えようとしている人、安易に繁殖を考えている人(我が家も繁殖させたので強く言えませんが…)、そして、処分しようとしている人etc。たくさんの人が立ち止まってこの現実について考えてくれたなら、この子達の死が決して無駄にはならないと思います。
今私に出来る精一杯のことです。
Posted by だぐお at 2006年05月19日 03:31
華ママ様こんばんは、こんな時間に失礼致します。
実家が新座で、里親会を行っている場所から車で5分ほどの所に住んでいました。今は30分位です。里親会が気になり、以前からブログ拝見していました。
今回の記事を見て、コメントせずにはいられませんでした。
私はトリマーの学校に通っていた8年ほど前に、むごい動物実験や虐待、保健所の苦しい死に方を知り衝撃を受け、少しでも、細々周りの人に向けて活動していましたが、それからどんどん出てくるむごい現状に耐え切れず、向き合う事から逃げ続けていました。
でも、華ママさんのブログを拝見していて、逃げないで正面から受け止めている華ママさんを見て、心苦しい思いでいっぱいでした。
そしてやっぱりこの写真の仔達を見ると胸が張り裂けそうです。何かしなくては、再度感じました。華ママさん、実際にこの仔達の生きている姿を目の当たりにして今回の記事を書く事、どんなにお辛かったでしょう。でも逃げていた私に、喝を入れてくださいました。
まとまらない長文申し訳ありません。リンクさせて頂いてよろしいでしょうか?私のブログでも紹介させてください。宜しくお願い致します。
Posted by ツマ。 at 2006年05月19日 03:46
先日、華ママさんと電話でお話しさせて頂いた時にもお話しさせて頂きましたが
私の小学校の友達のお父さんが
保健所に勤めてらっしゃって
華ママさんの言う通り小3ぐらいの私に、『安楽死ではない、ひどく苦しませて殺してしまう処分方法なのだ』と子供の私にも
言っていました。
本当に行政で働いてる方うんぬんより
一番、無責任かつ命の重みが分かってないのは去勢避妊もせず産ませぱっなし・・・
しまいには保健所に持ち込みの飼い主達だと思います(飼い主とは言えないと思いますが)
Posted by hosaka at 2006年05月19日 04:47
再度失礼致します。早速記事リンクさせていただきました、ありがとうございます。

以前私がHPを作ろうと思っていた時に集めた、センターの写真も載せました(苦しくて苦しくて見るに耐えないですが、ガス注入時、痙攣中、その後等の写真もありました。。。衝撃の多い写真なので、迷いましたがあえて載せてみました)
Posted by ツマ。 at 2006年05月19日 05:19
ワタシも最近7匹を保護し奮闘中です。
犬を飼ったことも無いワタシが本当に里親探しと育てていく事が、出来るのか・・・
まだまだ模索中ですが、こちらのブログを励みにして頑張っていきたいと思っています。
保健所は・・・寂しく冷たいところでした。ワンコ達が喜んで迎えてくれたのが悲しかったです。。。
Posted by ぽちのあ at 2006年05月19日 09:33
華ママさま失礼いたしました。
アドレス入れなおしましたので、ご覧いただければと思います。
ただ、バーナーの貼り付け方がわからなかったので里親探し日記でリンクさせていただきました。よろしくお願いいたします。
Posted by Rexママ at 2006年05月19日 13:45
はじめまして。華ママさん。
とてもツラく勇気のある記事・・・有難うございます。私も保護団体を支援しているとはいえ華ママさんの爪先にも満たないようなもの・・・同世代でありながら恥ずかしい思いです。
勝手ながらこの記事取り上げさせてもらいますね。
うちは先日飼い犬の避妊手術を終えてきました。だから言えるのだと思われてしまうかもしれません。が、これは避妊・去勢をしていない全ての飼い主の責任ではないでしょうか?
たとえ自分がきっちりとした方に生まれた子を託したとしてもその人のまた次の人の子・・・と全部に責任が持てないと思うのです。

ちょっとした希望になればいいのですが。
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」という運動をされている方がいます。そちらのブログで報告されたのですが、自民党内で「動物愛護議員連盟」が発足するようです。
http://blog.so-net.ne.jp/animalpolice_net/2006-05-03
「やっと・・・」というべきかもしれませんが。

Posted by 小麦ママ at 2006年05月19日 15:44
だぐおさま、こんばんは^0^
リンク本当にありがとうございました^0^
だぐおさんのブログを見てくださっている方にもみていただいているのですね^^すごくありがたいです^^
これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 華ママ at 2006年05月19日 22:00
ツマ。さま、こんばんは^0^
はじめまして^^
ブログを読んでくださってありがとうございます^0^
新座に近いところにいらっしゃるのですね^^いつかお会いできるとうれしいです^0^
わたしも今回この記事を書くにあたって、ちょっと時間がかかりました^^;
でも見てきたことを絶対に無駄にはしあくないとの思いで何とか書き上げたしだいです。
でもこうして書いたことによって多くの方からたくさんコメントを頂き、こうしてツマ。さんのように向き合ってみてくださる方がいること、本当にうれしく思いました^0^
ありがとうございました^0^
もちろん、こちらこそ、リンクよろしくお願いいたします^0^
また、わたしのお気に入りリンクとリンクさせていただいてもよろしいでしょうか^^?
Posted by 華ママ at 2006年05月19日 22:08
hosakaさま、こんばんは^0^
そうなのです。
処分するほうが悪いのではなく、持ち込んだり捨てたりする飼い主が悪いのですよね。
やはり安楽死という言葉が適していないように思います。
あれはどう見ても『苦痛死』でした;0;
Posted by 華ママ at 2006年05月19日 22:12
ツマ。さま、こんばんは^0^
さっそくリンクありがとうございます^^
後ほどブログのほうにお邪魔させていただきます^^
Posted by 華ママ at 2006年05月19日 22:14
ぽちのあさま、こんばんは^0^
はじめまして^^
7頭保護なさっているのですか@0@;
なんと!!@0@
でもこうしてぽちのあさんに保護してもらえて里親を見つけてもらえる子達は本当に幸せですね^^
ぽちのあさんも保健所に行かれたのですね;0;わたしもはじめていった時はそこに入っている子達を見ただけでもう辛くてならなくて我慢できずにしゃくりあげて泣きました。本当にワンコたちがしっぽを振ってきてくれるのがかえって辛いですよね。
後ほどブログのほうにお邪魔させていただきます^^
Posted by 華ママ at 2006年05月19日 22:20
Rexママさま、こんばんは^0^
ブログ教えてくださってありがとうございます^0^
後で遊びに行かせていただきます^0^
またこちらもリンクさせていただきますね^0^
これからもよろしくお願いいたします^0^
Posted by 華ママ at 2006年05月19日 22:23
小麦ママ様、こんばんは^0^
はじめまして^^
記事をご紹介してくださってありがとうございます^0^
>>たとえ自分がきっちりとした方に生まれた子を託したとしてもその人のまた次の人の子・・・と全部に責任が持てないと思うのです。
おっしゃるとおりだと思います。
うちもダックスがいて、こういうことを知らない頃、うちで生まれた子をお友達や知り合いにもらっていただいているのです。今思うと本当におろかなことをしたと大反省しています。
さきの先まで責任のもてないことをしてはならないと今では思っています。

>>「動物愛護議員連盟」が発足
教えてくださってありがとうございます^0^
後ほどゆっくり見に行って見ます^^
こうしてもっと大きな輪ができてくるといいですね^^
Posted by 華ママ at 2006年05月19日 22:35
はじめまして、
この場所へ見学に行く事、記事にして載せる事、本当に勇気がいることだったと思います。読んでて涙が止まらず、自分の無力さを痛感しました。
Posted by David at 2006年05月20日 00:33
私が小さい時にこちらの習慣でニワトリを雛から育てて大きくなったらト殺をして食べることをさせられたことがあります。最初嫌がったら殴られて言われたことは飢えの辛さがどれほど酷いものか知らないでいるからそんな暢気なことが言えるのだ。と叱られました。

この経験は私にとっては貴重な経験だったと思います。私たちが生きる為にト殺行為を否定することはできませんが、限られた空間で限られた資源を人間だけが独り占めしていったら結局我々も生きていくことは出来なくなることになります。

無意味に命を奪うことがないように自然との調和を考えた社会になるように前向きな哲学が必要になってきていると思います。ト殺や殺処分を直接見せることを社会が避けている風潮は命そのものの尊厳を考える機会を奪っているのかもしれませんね。

リンクをお願いしたいのですがいいでしょうか?
Posted by 必殺遊び人 at 2006年05月20日 03:00
Davidさま、こんばんは^0^
はじめまして^^
記事を読んでくださってありがとうございます^^

勇気、そうですね。
でも当日はあまり考えないようにしていきました。そうでもないとやっぱり、逃げていたのかもしれませんね

後でブログのほうに遊びに行かせていただきます^^
Posted by 華ママ at 2006年05月20日 21:33
必殺遊び人様、こんばんは^0^
はじめまして^^

>ト殺や殺処分を直接見せることを社会が避けている風潮は命そのものの尊厳を考える機会を奪っているのかもしれませんね。

そうですね。
そう思います。
殺処分は誰にでも見せられるというものではなく、今回も見ることはすごく大変な手続きをしてのものでした。
殺処分を隠すことがいいとは思えません。
隠さずに処分にもち込んだ人には必ずその場面を飼い主に見せるべきだと思うのです。
Posted by 華ママ at 2006年05月20日 21:43
はじめまして。最後まで読むのに涙が止まりませんでした。私も2匹のチワワと生活してます。言葉が話せないから、なるべく気持ちを呼んであげようとしていますが、でも、それは人間の怠慢でワンコの気持ちは分からないのかもしれませんね。でも、少なくとも、私と一緒で幸せだったと思ってもらえるようなママになりたいと思っています。『安楽死』初めてその場所を拝見しました。どこが楽なのでしょうか?私たちに出来ることはもうないのでしょうか?
また拝見しに来ます。
Posted by at 2006年05月21日 14:35
姫様、こんばんは^0^
とても辛い内容でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
>私たちに出来ることはもうないのでしょうか?
できることはと思っています。
今そばにいる子を最後まで愛して見取ってあげることや、もし万が一、愛護センターに持ち込もうとする人を見たり聞いたりしたときには、思いとどまるように『安楽死』ではないということを話してみたり。
わたしも自分にほかに何ができるのか模索ちゅうです^^
Posted by 華ママ at 2006年05月21日 22:49
こんばんわ☆
今日は仔犬達を読みにきました。昨日は辛すぎる現実に耐えられなくて成犬しか読めなかったんです。でも、涙は止まりません。中には「なら、全部引き取れば?」って言う人が居るかもしれません。確かにそうです。でも、それをして助けてあげることが出来ません。助けてあげられなくて、自分勝手な人間ばかりでごめんねって何度も思いました。私に出来ること、色々考えてます。まず、この現実を少しでも多くの方に知っていただきたい。この現実を私なりに受け止めたことを私のブログに書いてもよろしいでしょうか?
Posted by at 2006年05月22日 22:09
姫様、こんばんは^0^
1,2を続けて読んでくださってありがとうございます^^。
すべて助けてあげたくとも、頭数が多すぎてすべてを助けることはかなわないのが現状ですね;0;
わたしも常々思います。
こうして助けられるこを選んで引き出すという行為もとても自分本位で勝手なことではないかと。
でもどうしてもきりがなくて;0;
辛いですね^^

ブログに書いてくださること、ありがとうございます^0^
ぜひよろしくお願いします^0^
ありがとうございます^0^
Posted by 華ママ at 2006年05月22日 23:45
ありがとうございます。お言葉に甘えて書いていこうと思います。
毛布やご飯、少しでも保護主さんに協力出来ればいいのですが。
また寄らせていただきます┏o ペコリ
Posted by at 2006年05月23日 22:07
姫様、こんばんは^0^
こちらこそありがとうございます^0^
わたしもちょくちょく行かせていただきますね^0^
これからもよろしくお願いします^0^
Posted by 華ママ at 2006年05月23日 22:23
お友達のリンクから飛んできました。
初めまして。私は現在アメリカに住んでます。
『処分される命1,2』を読みましたが、惨い。。。もぅ、涙が止まりませんでした。ここまで無責任な飼い主がいたのかと思うと、腹が立ちます。せめて、避妊去勢をして欲しい。犬を飼う前に、審査する機関を設けて欲しい。。。
かといって、今の私に犬の為に何かを出来る状況ではないのが現状ですが。。。
明日の日記に載せたいので、こちらのブログをリンクさせてもらってもいいですか。それぐらいしかできませんが。。。
Posted by キャサリン at 2006年05月26日 16:39
キャサリン様、こんばんは^0^
はじめまして^0^
記事を読んでくださってありがとうございます^^
とても辛い内容を最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。
日記でご紹介くださること、とてもありがたいです^^
できるだけ多くの人に呼んでいただけたら、人知れず処分された子たちがいるということを知っていただけます。
リンクよろしくお願いいたします^0^
わたしのリンクにもリンクさせていただきたいです^^
Posted by 華ママ at 2006年05月26日 22:54
始めまして、私もセンターに見学に行ったことはありますが
処分まで見せてもらったことはありませんでした。とてもお辛かっただろうと思います・・・でもたくさんの方に現実を知ってもらうのは大切なことですね。
ブログにリンクを貼らせて頂きました
多くの方に現状を認識していただけたらと思います。
Posted by Chiyo at 2006年05月31日 17:35
Chiyoさま、こんばんは^0^
はじめまして^0^
読んでいただけてうれしいです。
そして、リンクありがとうございます^0^
わたしもリンクさせていただきます^0^
これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 華ママ at 2006年05月31日 23:04
初コメントです。
思わず泣いてしまいました。華ママさんや一緒に行かれた方もどんなに辛かったか、そしてそこにいたワンコたちの気持ちを考えるとたまりません。。。
しがないブログですが、リンクさせていただきましたのでご確認いただければと思います。今後ともがんばってください!応援しています。そして機会があればぜひお手伝いさせていただきたく思っています。
Posted by shim-june at 2006年06月04日 03:21
shim-juneさま、こんばんは^^
はじめまして^^
リンクありがとうございます^^
辛い内容の記事を読んでくださってありがとうございました。
皆さんが応援してくださるので頑張れます^
こちらもリンクさせていただきますね^0^
Posted by 華ママ at 2006年06月06日 00:09
はじめまして。
私も殺処分直前で引き取った犬を飼っていたので、このレポートを見て涙が止まりませんでした。(ちなみにその引き取った犬は昨年、老衰で亡くなりました。)
私も拙い文章ながらもブログを書いております。
少しでも華ママさんの応援をしたいと思いまして、こちらのブログをリンクさせていただいてよろしいでしょうか?
Posted by marika at 2006年06月07日 10:26
marikaさま、こんばんは^0^
はじめまして^^
記事を読んでくださってありがとうございました。
またブログにリンクしてくださるとのこと、ありがたいです^^
わたしもリンクさせていただきます^^
Posted by 華ママ at 2006年06月07日 21:43
華ママさん、はじめまして!
ケイディモネマーゴママさんが、うちのBBSに、貼り付けしてくれたので、拝見させて頂きました・・・
私も保健所からレスキューされたワンコの一時預かりをしているので、いつかは処分の現場は、自分のために見なくてはいけないなぁって思ってはいるものの、なかなか勇気がなくて、できないでいました。そんな時に華ママさんのレポートを読んで、現実に日々行なわれている処分の様子、ほんとに辛すぎて、なんて言っていいのか・・・言葉が見つかりません・・・処分しなければいけない職員の方々、処分されていくワンコたち、みんな不幸です・・・やりきれない思いでいっぱいになります。ワンコを商品としか見てない腐れブリーダー、避妊去勢手術をお金がかかるからと受けさせない無責任な飼い主、ペットショップで衝動買いしたワンコを「引越し」という理由だけで直接放棄しにくる腐れ飼い主・・・同じ人間とは思いたくない。でも、現実に存在するんですよね・・・我が家にも保健所で処分される予定だった子がいます。プリンセス・アニー♀。アニーがうちに来なかったら、この悲しい現実に目を向けることもなかったかもしれません。日本は飼い主のモラルが低いままで、ペットブームを向かえ、このありさまです。最近はやっと、悪徳ブリーダーの話やペットブームの裏側が報道されるようになりましたが、まだまだですね〜。1日も早く、ペットショップで生体を売らない、ドイツのティアハイムのような保護施設ができて、ワンコたちがみんな幸せに過ごせるような日がくることを願っています。
Posted by アニーママ at 2006年06月08日 13:08
アニーママさま、こんばんは^0^
はじめまして^^
つらい記事でしたが、読んでいただけてありがたいです。
アニーちゃんもセンター出身のこなのですね。ママさんに家族にしてもらえてアニーちゃんは幸せですね^^
処分される命は嫌になるほど多いですが、こうして助けられる命があること、それを知ることができると救われる想いです。
いつか処分されるこがもっと少なくなって、せめて苦しみばかりの処分方法がなくなることを願いつつできることをしていきたいですね^^
Posted by 華ママ at 2006年06月08日 23:18
私自身永いこと犬を飼ってきて全て看取ってきました。今も、飼っています。
これまで、処分される犬がいるのをわかっていながら現実を見ることができませんでした。
今日、このHPを見て現状がわかりました。
今、少しだけ生活に余裕が出来たので一匹でも幸せにしたいと里親として犬を探しています。
Posted by むつみ at 2006年06月12日 17:42
むつみさま、こんばんは^0^
はじめまして^^
コメントありがとうございました^0^
また今日はお電話、お忙しい時間に済みませんでした;0;
これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 華ママ at 2006年06月12日 22:55
ひどい。ひどすぎる。残酷すぎる。
恥ずかしいけど、動物管理センターで引き取られた子達ってもっと生きていると思ってました。
子犬の里親募集とかもしてるの知ってたし。なのに、収監されてこんなにすぐに殺されるなんて。。
午前中からここにたどり着いて、今までずっと泣きながら読み返しました。
涙は止まらず、お昼ご飯も食べられなくなりました。
以前犬の聖歌を検索して読んだとき、注射で眠るように・・という話がありましたが、現状は苦しみ、恐怖を感じさせながら、命を奪われるのですね。
泣いても泣いても私は無力ですね。歯止めが利かせられるような力が私にはないのですね。悔しい。何か皆でこの現状を少しでも食い止める活動って出来ないものでしょうか?
生きていたかっただろうに、こんな惨い人間達で本当にごめんなさい。本当に本当にごめんなさい。

処分を見られて、いたたまれず辛かったでしょうけど、載せて下さりありがとうございました。これを印刷して色んな人に配ろうと思います。
Posted by くみ at 2006年06月29日 17:34
友達から聞いて来ました。
私は保健所には行ったことがありませんが
近所で捨てられた犬を飼っています。
今の柴の子で4頭目になります。
どれも保健所に行く寸前でしたが、まだまだ自分の力不足を感じます。
自分みたいのが何を言ったらいいのかよく考えがまとまりません。
ブログに載せてみましたので、もっと誰かが読んでくれたらと思います。
載せるご報告が後になってしまい申し訳ありません。
誰かが何かを感じてくれたらと、そう願います。
Posted by すぎちゃん at 2006年06月30日 02:22
くみ様、こんにちは^0^
はじめまして^^
このたびはとても辛い内容の記事を最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
処分されるワンちゃんたちはまだまだ後を絶たないですが、今後、少しづつでも減っていってくれたらいいなと思い、こういう記事を書きました。皆さんが現状を知ってそれを多くの人に話して、またそれを聞いた人が・・・というようになって話して頂ければしょぶんに持ち込む人の足を止められればなと思っています。
印刷して配ってくださること、ありがたいです^^
Posted by 華ママ at 2006年06月30日 12:04
すぎちゃんさま、こんにちは^0^
はじめして^0^
辛い記事を最後まで読んでくださってありがとうございます。
又、ブログでご紹介してくださってありがとうございます。
保健所に行く寸前で救ってくださって、家族の一員にされているワンちゃん、本当に幸せですね。なんだかわたしが言うことではないですが、とてもうれしくてありがたいです。
ブログあとで遊びに行かせていただきます^^
Posted by 華ママ at 2006年06月30日 12:14
初めまして。
TVでも観た事はあったのですが、先日この記事を読ませて頂いて改めて悲しくなってしまいました。

私は気まぐれでしかブログは更新していないので、他の記事と一緒になってしまいますが、次回この記事も紹介させて頂いても良いか許可を頂きに再び参りました。

よろしくお願い致します☆
Posted by サチママ at 2006年07月11日 09:51
サチママさま、こんばんは^0^
始めまして^^
コメントありがとうございます^0^
ヴログでご紹介していただけるとのこと、とてもうれしいです^^
よろしくお願いいたします^0^

Posted by 華ママ at 2006年07月12日 00:14
初めまして!記事拝見さして頂きました。読んでて涙が出ました。。。数多くのワンちゃん達が処分されているのは知っていましたが、そんなに苦しんで死んでいくなんて・・・。本当に胸が痛いです。昔テレビで動物実験の特集を見た事があり、麻酔なしで足を砕いたり・・・幼かった私にとって信じられない事実で、怒りを覚えました。どうして動物の命は大切にされないのでしょう?もちろん動物を大切に育てている方たちもたくさんいます。皆同じ気持ちだったらいいのに・・。地球は人間だけのモノじゃない。犬だって、猫だって、命あるモノすべてのモノ・・。なのにナゼ??人間の都合で動いてる・・。いくら人間だからって、動物の命を粗末にする権利はないはず。そういう事実をテレビなどで公開するべきだと思います。そして、もっと色んな人に、この事実を知ってほしいです。無駄に消されていく命が、どれだけ重いものか、もっと考えるべきだと思います。この世に、いる限り同じ命なんだら・・・。こんな残酷な運命をたどる動物たちが少しでも減りますように。心から願っています・・。
Posted by チャッピー at 2006年07月12日 04:06
チャっピーさま、こんばんは^0^
はじめまして^^
コメントありがとうございます^0^
また辛い内容の記事を最後まで読んでくださってありがとうございました。
ほんとに命あるものに敬意を持って接してほしいとおもいます。同じ生き物だといいうことを考えて欲しいなと思わずにはいられません。
Posted by 華ママ at 2006年07月12日 23:51
はじめまして。記事読ませていただきました。恥ずかしながら、殺処分の実態がこんなに酷いものだとは知りませんでした。実は、私は去年から犬を飼っていますが、ペットショップで衝動買いしてしまいました。生き物を飼うということが大きな責任を伴うものだということを当時認識しておらず、本当に反省しています。今、その犬は、私に動物の命の大切さや喜びを教えてくれて、かけがえのない存在になっています。こんな私がモノを言える立場にありませんが、犬を飼ってから、動物の命について深く考えさせられるようになりました。本当はもっと早く考えていなければならないのですが。本当に、動物達、動物を愛している人達みんなに謝りたい気持ちでいっぱいです。でも、動物を飼って、本当に愛する気持ちを覚えたので、飼ったことを後悔してはいません。このブログを読んで、次に飼う機会があれば、里親になろうと思いました。署名もさせていただきました。貴重な記事を読ませて頂いた事に感謝します。もしこのコメントのせいで、不快な思いをさせてしまったならごめんなさい。ありがとうございました。
Posted by Chie at 2006年07月17日 03:28
記事リンクさせてもらいます!私も今月保健所へ行きます。新しい家族を増やすつもりです。それともう一つ私は大学生で卒論に今の犬達の現状を調べ発表するつもりです。写真は嘘をつきませんね。言葉だけでは伝わらないものが 胸に突き刺さりました。これからもちょくちょくおじゃまします。
Posted by りん at 2006年07月19日 08:10
はじめまして。記事を読ませていただきました。是非、リンクさせてください。この事実をたくさんの人に知ってもらいたいと思うから・・・。
今、私のところにはペットショップで購入した2匹のわん以外に、もう1匹のわんがいます。
保健所から引き出してきたコです。
2匹の世話にあけくれながらも、かわいそうな犬を救いたいという気持ちがますます募るばかりで、今回1匹のわんちゃんを保健所から連れて帰り、新しい里親さんを探しています。とてもいいこですよ。
どうして捨てられたのかは全然検討もつかないくらいに。センターにはまだ他にたくさんの期限が切れたわんちゃんたちがいました・・・全てを救ってあげたかったけれど・・・このコは運よく新しい飼い主さんが見つかりそうなところまできています。落ち着いたら、また新たな命を救ってあげられたら、と考えています・・・。でも、根本的なことを変えない限りは何も変わらないですよね・・・私のしていることはほんとに小さなこと。でも、1匹でもいいから幸せになってもらいたい、ってそう思ってます。
Posted by marimo at 2006年08月06日 21:29
はじめまして。羊の国のラブから飛んできました。こんな残酷な現実、話では聞いた事はあるかもしれないけど、きっとほとんどの人がちゃんと理解できてないんでしょうね。かわいそうなワン子たち。ほんとに嫌だ。でもこの現実をそう簡単には変えられないってわかってるからスゴくもどかしい。もっとみんなに知らせなくちゃ。特に無責任で残酷な人間たちに。沢山の人がちゃんと真正面からこの問題に向き合ったらきっと不幸なワン子たちの数、減りますよね。その点でこのブログはとっても貢献してると思います!!
P.S.去勢または避妊してない犬の飼い主は年間一頭につきいくらか払わなきゃいけない、とかそういう法律はできないですかね?責任を持つ、っていく目的に。そしてそのお金で不幸なわん子たちにすこしでも快適に過ごしてもらうためにも。
Posted by momoch at 2006年08月09日 16:21
前からずっと思っていた
何か出来ないかな?って・・・・
だけど行動が伴ってない私
ワンクリック募金などはしているけれど

前にこういう内容の記事を自分のブログに書いたんだ
殆どの人に「偽善者」って書き込みをされてから
ブログもやめてしまい
自分は偽善者なのか?って悩んでしまったんだ
でもやっぱり真実を伝えるのは大事な事!!!
今日のこ日記を読んで思いました

人間ってエゴの塊やと思う
こんな世界を作ったのも人間
勝手なルールを決めたのも人間
もの言えない動物や生き物は皆そんなエゴの犠牲者
人間の意識が変わらなければいけないんだよね

私ね思うよ
残酷な考えだと思うけど
センターに処分してくださいって動物たちを持ってきた人にさ
処分する時に、その映像を見せれば良いって・・・・
自分が平気な顔で手渡した命がどんな思いで亡くなっていくのか実際に見届ける義務があると思うんだ
ボタンだって押させても良いと思うねん
自分の手で処分しないから分からないんだと思う
命がどれだけ大切かって
きっと押せないと思うよ・・・・

「あなたの仕事でしょ?」
そう言ってセンターの人まかせだと思う
センターの人だって、出来ればしたくない仕事だと思う
誰だって平気で出来る仕事なんかじゃない

みんな勝手だよね
嫌な事は他人任せで・・・・・

きっと動物たちと人間の立場が逆になったら
きっと人間はむごい殺され方されるんだろうね
Posted by haruko at 2006年08月09日 17:37
はじめまして。
私は柴犬の飼い主です。
羊の国のラブラドールさんのところから来て、私のブログでも紹介させていただきました。&TBさせて頂きました。
人間と同じ「命」のあるもの、どうして殺さなければならないのか、悲しくて、辛くて、目をそむけたくなります。
雑誌などで、読んだことはありましたが、実際カラーの写真で見るのはあまりにも辛く、涙がとまりませんでした。
1匹でも多く救えるように、私も行動しようと思います。
教えてくれてありがとうございます。
それと勝手ではございますが、リンク貼らせてください!
Posted by モカママ at 2006年08月09日 22:07
Chieさま、こんばんは^0^
はじめまして^0^
衝動買いでも何でも、家族にした子を傷害愛してかけがえのない存在と最後まで一緒に過ごしてくれる飼い主ならば、きっかけは、本当にどんなものでもいいのだと思います^0^
わたしだってダックスの綱吉を家族にしたとき、そんなような動機だったんです。結局ははじめはどうであれ、途中で投げ出さなければいいのですもんね
だから、コメントをいただけて本当にうれしかったです。ありがとうございました^0^
署名もありがとうございます^0^
Posted by 華ママ at 2006年08月09日 22:14
りんさま、こんばんは^0^
記事を読んでくださって本当にありがとうございました^0^
またセンターにて家族を迎えていただけるとのコメント、本当にうれしいです^0^
卒論という発表の場に処分のことを書いていただけると、ネットを見ない方にも知っていただけるチャンスになるので、本当にありがたいです^^
卒論、大変だと思いますが、頑張ってください^0^私も読みたい^0^
Posted by 華ママ at 2006年08月09日 22:18
marimoさま、こんばんは^0^
記事を読んでくださってリンクもしてくださり、ありがとうございました^0^
わたしもリンクさせたいただけたらうれしいです^0^
またこちらからも遊びにいかせてください^0^
里親探し、お互い大変なこともありますが、こうして同じ仲間がいると思うとはげみになるしこころ強いです^0^
一頭でも多く・・・
一人ひとりの力は小さいですが、自分のできることをするということがどんなに小さなことでも力になるとわたしは思います^0^
Posted by 華ママ at 2006年08月09日 22:22
momochさま、こんばんは^0^
はじめまして^0^
コメントと読んでくださって本当にありがとうございます^0^
わたしも始め、こんなに処分される子がいるのだと知ったときにはあまりの数にショックを通り越して憤りを感じ、また焦りなどいろいろな感情が芽生えました^^;
ワンちゃんを家族にしていてもこういう現実があることはあまり知られていなかったり、だからこそ辛くても書いたのですが、こうして多くの方にリンクしていただけたり紹介していただけて、多くの方に読んでいただけて本当にありがたいことです。

Posted by 華ママ at 2006年08月09日 22:28
harukoさま、こんばんは^0^
とでも辛い内容の記事でしたが読んでくださって、コメントくださって本当にありがとうございました。
そうですか;0;
こういう記事をかいて偽善と・・・;0;
ひどいです;;とても辛い思いをなさったことでしょう;0;
確かに偽善かもしれないけど、でも知ってもらうことってすごく大切だとわたしも思うんです。
小さな力で、何をしても無駄と思われるかもしれないけど、人に何をいわれても(やっぱりすごく嫌ですが^^;)何もしないよりも自分の納得できることを少しでもやろうと思ったときにはかえってさっぱりとした気持ちになれました^^;

>センターに処分してくださいって動物たちを持ってきた人にさ
処分する時に、その映像を見せれば良いって・・・・

実はわたしも常々そう思っています。
処分の瞬間を見たら、どんな人だって次にまた処分に持ってこようなんて思わなくなるでしょう。
行政は隠したがりますが、こういうことは知ってもらったほうがより処分される命は少なくなると思うんです。
例え残酷でも・・・
せめて毎回持ってくるような人にだけでもいいから見せてもらいたいと思うのです;0;
Posted by 華ママ at 2006年08月09日 22:37
モカママさま、こんばんは^0^
はじめまして^0^
とても辛い内容の記事を最後まで四手いただけて、本当にありがとうございます。
また文中でもご紹介いただけてすごくうれしいです^0^ありがとうございます^0^
リンクもしていただけるのですね^0^すごくうれしいです^0^わたしもリンクさせていただきたいです^0^
またこちらからも遊びにいかせていただきます^0^
コメントありがとうございました^0^
Posted by 華ママ at 2006年08月09日 22:41
はじめまして
羊の国のゆうさんのところからきました。
(読み逃げ専門ですが・・・)

1,2拝見致しました。
正直読むのが辛くて 途中で何度もページを閉じて また戻るーを繰り返しながら最後まで読ませて頂きました。
TVなどでなんとなく聞いた事がありますが、深く考えないで済むよう逃げていたんだと思います。
今自分に出来ることをキチンと考えたいと心から思わせて頂きました。

こんなヒドイ現実を目の当たりにされて、華ママ様もどんなにか辛かったでしょう。

愛しい毛ムクジャラの娘を当たり前のように抱きしめていられる事が、改めて幸せなんだと感謝です。

華ママさん ありがとう。
Posted by NAO at 2006年08月10日 00:48
読ませていただきました。辛かったですが頑張って読みました。きちんと現実に目をむけなければとおもいました。本当に辛くて次から次へと涙がでてきました。でも一番辛いのは実際見てこられた華ママさんですよね。辛くても伝えなければと思われたその気持ち、すごいと思いました。殺されると知っていましたがこんな殺し方だとは知りませんでした。いえ、きっとわざと触れずに来たのかもしれません。でもこうやって現実をきちっと受け止められてよかったです。私には里親になることはできませんが、この事実を多くの人に教えるこならできます。目をそむけたくなるような事実。でもそむけづにちゃんと受け止めて少しでもガス室に行く犬たちを減らさなくては。この事実をいろんな人に教えたいと思います。勇気を出して書いてくださって本当にありがとうございました。
Posted by みぃ at 2006年08月10日 02:30
はじめまして。
「羊の国の・・」さんのブログから来ました。
16歳になる我が家のMIX犬を、人間の犠牲になってしまったワンコ達のぶんまで大切にしていこうと彼と話合いました。

とても辛く悲しい、でも本当の話を、こうやって私達に伝えてくれてありがとうございました。

**少しでも多くの方にこの事を知ってもらいたいと思い、私のブログにリンクさせてもらいました**

Posted by sat at 2006年08月10日 11:22
NAOさま、こんばんは^0^
とても辛い内容の記事でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
初めて知ったときや見たときはほんとに辛くて、記事にするのも大変勇気がいりましたが、こういう現実があることを見たからにはそれを見ないフリはできませんでした。
でもこうして多くの方に読んでいただいてまたそこから知ってもらえるようになって本当にありがたいです。

Posted by 華ママ at 2006年08月10日 22:53
みぃさま、こんばんは^0^
こちらこそ、ありがとうございます。
とても辛い内容を最後まで読んでいただけて、とてもうれしいコメントをいただけてうれしかったです。
こうやって小さな輪だったものがたくさんの人に知ってもらってどんどん大きな輪になってくれれば、処分に連れて行くのを思いとどまってくれたりということがあったりしたら、本当にうれしいなと思います。
Posted by 華ママ at 2006年08月10日 23:05
satさま、こんばんは^0^
ブログへのリンク、ありがとうございます^0^
こうやって多くの人に知ってもらえたて、本当にうれしいです^^
今おうちにいるワンちゃんを精一杯愛してあげること、本当に大切でとても幸せなことだと思います^^
世の中のすべての飼い主さんがそう思ってくれていたら、処分なんかないのにとつい思います。
いつか処分のない世の中になってほしいですね^^
Posted by 華ママ at 2006年08月10日 23:13
お友達のBlogから来ました。
本当に、いつか、処分される子がない世の中になって欲しいです。
安楽死って全然安楽死ではないですよね。自ら、処分されるのを承知で、施設に持ち込む飼い主さんにとってっも体のいい言葉が安楽死だと思います。
書類にサインだけでそんな簡単に処分が行われる事にも疑問を感じます。
持ち込む飼い主さんは自分のわんこがどんな運命をたどるのか、最期までその目で見届ける事をさせたらいいと思います。
そして一生、のろわれればいいのに。
私のブログにも文中でリンクさせていただきました。少しでも多くの人にこんな酷い事が行われているという事を知って欲しいです。
そして、なくなって欲しい。
Posted by ももんが at 2006年08月11日 02:42
初めまして。

こんなに沢山のわんちゃんが物の様に、
毎日毎日命を絶たれている・・・
こんな現実があるなんて知りませんでした。
これは絶対多くの人に知って貰わないといけない事です。

私のブログでもリンクさせていただきました。






Posted by ひめこ at 2006年08月11日 14:36
リンクさせてください。よろしくお願いします。
Posted by アステカ at 2006年08月11日 15:09
友達の紹介で、処分される命1・2共に、息が詰まる思いで読みました。写真の犬たちの目が印象的過ぎます。
少しでも多くの方に読んで頂きたくて、ブログで紹介させて頂きました。事後報告ですみません。
Posted by しゃりまま at 2006年08月12日 10:33
始めまして、こんにちは。
お友達のリンクからお邪魔しました。

こんなに貴重なお話をありがとうございます。

私のブログでも是非この記事を紹介させていただきたいので、リンク貼らせてください。よろしくお願いします。
Posted by at 2006年08月18日 00:14
↑のものです。

ゴメンナサイ!
名前など入れるのを忘れました。
Posted by ひぃ at 2006年08月18日 00:17
ももんがさま、こんばんは^0^
本当に安楽死という言葉とあの処分方法が一致しないことって、まだまだ知られていないようです。
処分に出す飼い主に最後まで見せるというご意見、本当に同感です。簡単な引き取りは処分に持ってくる人に手を貸しているようで嫌ですね。
文中リンク、ありがとうございます^^
多くの人に知ってもらいたい現実なのでご協力が本当にありがたいです^^^
Posted by 華ママ at 2006年08月19日 00:18
ひめこさま、こんばんは^0^
辛い内容の記事を最後まで読んでくださってありがとうございました。
そしてリンクもありがとうございます^^
たくさんの人に知ってもらいたいことですので、本当にうれしいです^^
ご協力ありがとうございました^^
Posted by 華ママ at 2006年08月19日 00:21
アステカ様、こんばんは^0^
リンクありがとうございました^^
わたしもリンクさせていただきたいです^^
Posted by 華ママ at 2006年08月19日 00:22
しゃりままさま、こんばんは^0^
最後まで読んでくださってありがとうございました。
とても辛すぎる内容ですが、多くの人に知ってもらいたいことです。
ブログでのご紹介ありがとうございます^^
Posted by 華ママ at 2006年08月19日 00:30
ひぃさま、こんばんは^0^
記事を読んでくださってありがとうございました^^
リンクありがとうございます^^
多くの方に知ってもらいたい内容です。ご協力ありがとうございました^^
Posted by 華ママ at 2006年08月19日 00:33
はじめまして。
こういう現実、悲しくてやりきれないけど、
知らなきゃいけないって思います。

ペットと暮らしている人、これからペットを飼う
人、いろんな人に現実を知ってもらって、不幸な
子たちがいなくなるように。。。

子犬が生まれてしまったからと簡単に処分しに持ってくる人たちに教育もしないといけないと思います。
処分する前にやるべき事はあっただろうと。。。
全員飼えないのはわかるけど、里親探しくらい出来るでしょう?

いろいろ思いがあふれちゃいます。。。

私のブログでもぜひリンクはらせて下さい。
Posted by *まこ* at 2006年09月06日 14:12
*まこ*さま、こんばんは^0^
この記事のコメントずっとチェックしていなくて、お返事が遅れてしまいました;0;申し訳ありません;0;
辛い内容の記事、最後まで読んでくださってありがとうございました。
リンクのお申し出もありがたいです。
こういう子たちがいること、たくさんの人に知ってもらいたいので^^
捨てに来る人の教育、本当にしたいところですね。すてるまえにうませないようにすることだってできるのに、でもやってくれないという人が多かったりするんです。とてもかなしいことです:
Posted by 華ママ at 2006年09月20日 23:26
初めまして。ランままと申します。
以前こちらの処分される命1・2を読み、
とてつもない衝撃を受けました。
私は本当に何も知らなかったのだと実感し、
写真の一枚一枚から目をそらさずに、最後まで読みました。
やり切れないけど、これが現実なのですね・・・
この現実を知ると言うことは、犬を飼う者にとって、
とても大事な事だと思いました。
訳あって、保護された犬と、新しい飼い主さんとの縁を結ぶ
お手伝いをすることになりました。
改めてこちらの記事を見つめ直す機会となり、
思い切ってリンクをさせて頂きました。
事後報告になってしまったのですが、よろしくお願いします。
Posted by ランまま at 2006年09月28日 23:40
記事を読ませて頂いて涙がとまりません
広島ドックパーク崩壊を知る事になり
多くのワンちゃん達の実態を検索するようになりました

処分される小さな命
苦しみの中で逝かなければならない子達を思うと遣り切れません

でも犬を飼う者として目を背けたりせずに
何か出来るのではと思います
リンクさせて頂きたいと思います 宜しくお願いいたします
Posted by そらママ at 2006年10月10日 07:12
ランままさま、こんばんは^0^
はじめまして^0^
記事を読んでくださってコメントくださり、本当にありがとうございました^0^
リンクもとてもありがたくてうれしいです^0^
ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません;0;
こちらからも遊びに行かせていただきます^0^
Posted by 華ママ at 2006年11月14日 22:47
そらママさま、こんばんは^0^
はじめまして^0^
記事を読んでくださり、リンクのほうもありがとうございました^0^
多くの方によんでもらって、処分されていく子がいるということを知ってもらえたらと思います。
ほんとうにありがとうございました
Posted by 華ママ at 2006年11月14日 22:54
ホームページ拝見させて頂きました。
ほんと読んでて涙がでました。
私にできることがあれば協力したいです。。
Posted by 山口 紫衣菜 at 2007年03月08日 15:15
はじめまして。ランキングから来たものです。
涙が止まらず、人間のおろかさに腹が立ってしまいます。
こんなに純粋なワンちゃんやネコちゃんがどうしてこんな目にあわなくてはいけないんでしょうか・・・。
リンクもらってかえりますm(_ _)m
Posted by チューブライド at 2007年04月27日 23:27
初めて拝見致しました。
勇気あるレポートです。辛かったけど、最後まで読みました。
目の前に居る愛猫に何度も目が行きました。

日本と言う国は動物保護に関して全く遅れていますね。恥ずべき事です。
アメリカには<アニマル ポリス>と言う動物専門の警察が活動していて、<罪>を犯せば逮捕され処分されます。
虐待が認められれば飼い主から取り上げる事も出来ます。

イギリスにはペットショップは有りません。
ペットを飼う場合、申し込んで、審査を受けるんです。飼われている犬達はパートナーとして扱われ、首輪を必要とせず、自由に生き生きと飼い主と共に散歩したり、仕事中ずっと側に付いていたり、パブで飲んでる主人を店を出たり入ったりしながら待っています。
完全な信頼関係があるのでしょう。

また別の国には処分と言うシステムはありません。健康な者は必ず新しいふさわしい飼い主を探し、そうでない者はセンターで死ぬまで飼育されます。またペットを飼いたい人は買ったりせずここへ探しに来るんです。

日本の法律、どうにかならないものでしょうか?
私達は“木偶の坊”ばかりに金を払っています。無駄金ですね。。。。
日本人のペットや動物、弱いものに対する意識改革も必要ですが、光や道も見えないです・・・どうしたら物事が動くんでしょう?
Posted by 青ねこ at 2007年05月06日 00:17
里親募集の掲示板がネット上に溢れていますね。

無料で譲ってあげるんだから的な大柄な掲示を目にすることもよくあります。

売れない犬を生産してしまったブリーダーが出した掲示もあるようです。

かわいいから飼って
かわいくなくたったから捨てる

こんな貴重映像を見せられると友だちからの依頼と嘘吹こうが、どんな理由があろうが、残酷な人たちの掲示にしか見えません。



Posted by さと at 2007年06月21日 16:46
初めまして。
保健所で殺処分は安楽死と前は思っていましたが、現状は地獄ですね。
世の中で一番要らない動物は人間なのに・・・
最近、犬猫肉問題の事をネットで知り、動物達の命がこんなにも簡単に扱われてる現状に怒りを感じている者です。私のブログは動物関係の物では御座いませんが、(犬猫肉の事は一度と自宅で飼っている犬達の事をたまに載せる程度ですが)より多くの人に、この現状の事を知って貰いたく思い、リンクをお願い致します。今日は泣き疲れました。
華ママ様、本当にご苦労様でした。
Posted by たまお at 2007年07月28日 21:42
初めまして。
読みながら涙しか出ませんでした。
私も動物愛護や毛皮反対などのサイト様をHPで御紹介しております。
そんな私もブリーダーです。
ですが、全てのブリーダーが金儲けで遣っているわけではありません。
命の大切さや尊さは私達と同じです。
死がある事、痛み、悲しみなどの感情があり人と同じだと思っております。
その死も愛していた家族の腕の中で生涯をまっとうして欲しい・・そして、命の暖かさや愛しいという気持ちを持って欲しい・・とその気持ちでいました。
矛盾も感じているのも確かです。
ブリーダーとこの今の気持ち・・そして、私に何が出来るか・・・今は化粧品メーカーに動物実験廃止のメールなどを差し上げ、回答を読み、再度メール・・・こんな事しか出来ない・・そして。そんな私は産ませている側なんです。
ですが、今いる子達と接し、愛情を与えあいながら、今出来る事しか出来ない私です。
何を伝えたいか、何を書きたかったのか・・・分からなくなった文章になっておらず、すいません。
これからも、今出来る事をしていきたいと・・そう思っております。
Posted by 佐藤 at 2007年10月06日 00:23
初めまして。ガスで処分されるという事は、「Deep Love〜パオの物語〜」で知りましたが、こうして写真でセンター内の様子を見ると・・・。どうしてこうなってしまうんでしょう。色々な原因がありすぎて、「何が悪い」と一概には言えません。でもどうにかしたいです。
シェルターも、一般の人も、引き取ったり世話をするのには限度があります。出来るならたくさん引き取って守りたいと、願う人も多いと思います。
私は専門学校に通っていますが、学校で先生兼トレーナーをしている、訓練科の先生が、最近とても腹の立つ事を飼い主さんに言われました。
何回も何回も預かり訓練をしているラブ(クーちゃん)を、引き取ってくれと言われたそうです。
その飼い主さんはラブを4頭、ゴールデンを1頭飼っており、クーちゃんは初めて飼った犬だそうです。ですが後から飼った子ばかりを可愛がり、クーちゃんは手に負えないと言っているんです。当たり前です。寂しいに決まってます。切ないに決まってます。

 こんな飼い主が増えて欲しくありません。こういう人が結果的に殺すんです。イギリスのようにもっと買う事を厳しくするべきです!アニマルポリスも出来たらいい。家族として飼うのなら、人と同じように守るべきです。

 勉強して、勉強して、出会う飼い主さんにいっぱい伝えたいです。犬を飼うということ、迎えるということ。大変なことも楽しい事も。動物が与えてくれる、人と違う大変さ、嬉しさ。
 迎えてたった3週間で、犬は飼い主を愛してくれます。心から信頼してくれます!それがどういうことか、たくさんの人に分かって欲しいと思います。
Posted by 河合 at 2007年10月08日 15:00
こういう現状は昔からずっとどうにかできないかと心の一部分で常に思っていました。
でも自分にできることといえば譲渡会で一匹預かることが精一杯で、しかも今住んでいる所はペット禁止なのでそれもできません。
少し前にニュースで見た北海道で何十匹もの犬を救おうとしている女性、最近では
アークエンジェルズが問題になっていますが、なぜ命を救おうと一生懸命に頑張っている人が悪者扱いされるんだろう?
管理しきれていない事が問題とされることは解るけど、
管理できるようにできるところは協力しますって話にはならないんだろうか、
命が大切であると考えることは絶対に間違ってはいないし、
誰かのために見返りのないことで敵を作ってまで頑張れる事はとても大変で素晴らしい事なのに。

本当に困った時お金が無くても力になってくれるのはこういう人なのに。

子供には綺麗な心で育って欲しいって思う親はいっぱいいるのに、
障害が絡むと優しい人の気持ちをどうして解らなくなるんだろう?

勿論そうでない人も沢山いるんだろうけど

解らない人もたくさんいて毎日の生活で知らずに接していると思うと少し怖い国なんじゃないかとも思う。

小、中、と義務教育のうちに殺処分される現場を授業で見学して欲しいです。
知らずに育つことのないように、現実にこういったことが毎日身近で起こっているって教えてあげて欲しい。
若い世代の子達が絶対に何とかしないとって、子供心に焼き付けてしまうように。

華ママさんの記事と見た人の感想を読んで、涙が出ました。
泣いてもこの現実が今日なくなるわけではないので自分なりにできる事、
殺処分が安楽死なんかではなく苦しんで苦しんで死んでいく本当に残酷なことなんだということを、一人でも多くの人に伝えていきたいと思います。
そしていつか勇気を持って自分もその現実をこの目で確かめてみようと思います。
(いつかと言うよりも今日にでもなくなって欲しいことだけど)

沢山の人にできるだけリアルにこのことを知ってもらいたいと思いますので、
この記事のリンクを貼らせてください。
Posted by 馬木 at 2007年11月30日 12:33
この記事を読みまして無性に憤りを感じました。そして私は保健所を訪ね、一匹の成犬を
飼うことになりました。
しかし、私が引き取れなかった犬は殺されるかとおもいますと やりきれない 思いになりました。なんとかなんないものでしょうか?
この問題は・・・・・
私の中のわだかまりは いまだに消えません
Posted by きんた at 2007年12月06日 13:28
この記事を読みまして無性に憤りを感じました。そして私は保健所を訪ね、一匹の成犬を
飼うことになりました。
しかし、私が引き取れなかった犬は殺されるかとおもいますと やりきれない 思いになりました。なんとかなんないものでしょうか?
この問題は・・・・・
私の中のわだかまりは いまだに消えません
Posted by kinta at 2007年12月06日 13:30
はじめまして。ゆうさんの羊の国のラブラドールの過去ログを見てる時にこちらのサイトが紹介されていたので拝見させてもらいました。
涙が止まりません。そして今日ほどお金が欲しいと思ったことはありません。私が大富豪だったら、全ての施設から犬や猫を引き取って育てたいと思いました。所詮はもしもの話だし現実味が無いのは承知ですが、毎日大切な命が無残にも消されていくのをただ黙認していることなんてできません。我が家にも1匹の猫がいますが、この子は去年の夏に道路の中にある中央分離帯の木の枝から保護しました。この子の兄弟は少し離れた道路の端で死んでいました。
今の私にできるのはほんの一握りどころかたった1匹の命しか救えませんでしたが、この先こういった悲しい事実が無くなるお手伝いができたらと思います。
どなたのコメントか忘れてしまいましたが、確かにナチスの悪行は負の遺産として世界遺産として残りドイツ国民も未だ記憶に留めているのに、言葉も発せられない動物の残酷な処刑にはスポットが当たらないのでしょうか?ドキュメンタリー番組もしくは映画を作ってもっとどの媒体からでもアプローチできるような情報を世界中に伝えられないのでしょうか。
今夜は寝られそうにありません。
Posted by ゆか at 2008年02月21日 20:14
最近私もセンターに見学に行きました。予備知識はあったつもりですが、実際に見ると言葉が出るものではありません。センターの方に「何か質問はありますか?」と言われても犬たちの表情に囚われあまり話す事が出来ませんでした。悟ったような顔をする子もいればすがるように見つめる子もいます。一番辛いのは人間をまだ信じている子です。「遊ぼうよ!」というポーズをしてくる子を見つめ続けることは出来ませんでした。
飼育を放棄する理由として「年を取ったから。」という理由がランキング5位に入っていましたが私にはその気持ちが全く分かりません。私も18年間犬を飼っていたので、飼い犬が足腰が弱くなり自分でご飯を食べられなくなったりと世話が大変でした。でもそれ以上に楽しい思い出もたくさんくれました。今まで出来たことが出来なくなっていますがそれは赤ちゃんに戻っているだけです。表情が子犬そのものです。高齢の犬を飼われている方で飼育放棄を考えている方はもう一度考え直して欲しいです。
Posted by やも。 at 2008年03月22日 16:20
読ませて頂きました。<(_ _)>
胸が詰まる思いです・・・・・

私は、バリ島に住み着いて、バリ猫の捨て猫を見て見ぬ振りが出来ず、つい拾ってきて育てています。わんこも居ましたが、脱走や落雷のショック死で亡くしました。
こちらは、わんこもにゃんこも放し飼いが殆どで、避妊は殆どしていません。今バリ島は洋犬ブームで、現地のバリ犬(雑種)は病気になると追い払われ、道でのたれ死んでいます。病院に行けるのは、洋犬だけです・・・。

日本もバリ島も、状況は違いますが、犬、猫にとって厳しい生活には違いありませんね。
日本では小型犬ペットブーム。要らなくなってしまうと、保健所送りですか・・・ガスは苦しいですね。涙が出ます。。。

どうか一匹でも多くの里親さんが見つかります様、心よりお祈りいたします☆長くなってすみません。

お体ご自愛くださいね!!!^^/
Posted by kaoruko at 2008年04月08日 22:38
読ませていただきました。
ホンとに私も泣きそうになってきて胸がすごく痛いです。
ホンとに助けてあげたいキモチです。
でも私たちには何もできないのがさらにショックです。
ホンとに『ゴメンネ』と伝えたい気持ちでいっぱいになりました。
天国で楽しく暮らしているのを心から願っています。
Posted by チョコレート at 2008年05月21日 20:11
すごく悲しいです。
この犬たちが天国で幸せに生きていることを心から願います。
Posted by コスモス at 2008年05月21日 20:28
はじめまして。ブログランキングからお邪魔させて頂きました。

最後まで読ませて頂きましたが、涙が止まらず、人間の勝手さには本当に嫌になりました。
家族であっただろうパートナーにこんな扱いができるなんて、本当にわかりません。

自分はブログをやっていないのでこちらを紹介して広めていくのが、なかなか難しい状況なのですが、mixiをやっておりますので日記に紹介させて頂くのはかまわないでしょうか?


写真にのっている子達が虹の橋で楽しく暮らせている事を願うばかりです…


こんな私にも出来ることってありますか?
Posted by チョッパー at 2008年05月24日 23:40
はじめまして

ももママさんの所のページも見てきました。ウチはメス2頭のワンコを飼っています。生まれた時から一緒に生きてきました。尊い命をまるでティッシュを捨てるかのように扱う飼い主が許せません。読んでウチのワンコの前で声をあげて泣きました。ある本がきっかけで色んな事実を知りたくなってここやももママさんの所へたどり着きました。皆で訴えていかなければいけないといけないんですね。もしもウチのワンコ達を見送った後も縁があるのなら救うべき命を救いたい。あんな愛しいのに…
やるせなさと悔しさ怒り色んな感情が押し寄せました。
人間だけが偉いわけじゃない。1度逆の立場になれば人間もワンコの苦しみが分かるのでしょう。
Posted by 奈々 at 2008年10月18日 01:21
はじめまして。
私は学生です。
国語の授業で主張文を書かくことになっているんですが、殺処分犬のことについて書こうと思っています。
このブログを読ませていただいて、すっごく心に響きました。そして、すっごく悲しかったです。
これで、とても多くの資料を集めることができました。ありがとうございます。
殺処分犬について、クラスのみんなに知ってもらうため、がんばって主張文を読んできます!!!!
Posted by MAI at 2008年11月16日 18:34
人間が、一番酷いことを、している。
とつくづく、思いました。
でも、可哀想だけじゃ、救えません。
今からでも、できる・・・私たちにできることをしたら、いいんじゃないですか?
Posted by siori at 2009年08月27日 19:43
人間が、一番酷いことを、している。
とつくづく、思いました。
でも、可哀想だけじゃ、救えません。
今からでも、できる・・・私たちにできることをしたら、いいんじゃないですか?
Posted by siori at 2009年08月27日 19:50
人間が、一番酷いことを、している。
とつくづく、思いました。
でも、可哀想だけじゃ、救えません。
今からでも、できる・・・私たちにできることをしたら、いいんじゃないですか?
Posted by siori at 2009年08月27日 19:51
行政が代わりに殺してあげるから馬鹿な人間どもが持ってくるんだ。
今度 持ってきたらこう言ってやれ
”自分で殺してください”
Posted by かとう at 2009年12月28日 23:34
人間なんて最低だと思う。              もっともっといきていたかったよね。         僕らを信頼してくれて、その信頼を裏切っちゃってね。 
Posted by たいち at 2010年02月27日 11:36
人間なんて。じぶんが捨てられた犬の気持ちになってみろ。
Posted by たいち at 2010年02月27日 11:39
これを見て悲しい気持ちになった。犬と、命も買った。 
Posted by たいち at 2010年02月27日 20:39
何かしてあげないと
何かできるのは人間だけなんだから
Posted by 悠香 at 2010年03月31日 13:40
ポメラニアンを保護しましたが、家はどうしても飼えません。おばあちゃん犬です。家の中では飼えません。でも保護したので責任は果たさなければ、なりません。里親探しをしています。動物病院に一週間は.預かって頂くことになりましたが、その後はまだわかりません。保健所には、持って行けません。どうしたらいいかわかりません。何方かアドバイスお待ちしています。
Posted by ポメラ at 2010年04月11日 19:38
動物との共存のためのサイトを作っていっています。
もし問題なければ、このページに書かれている記事と写真を使わせていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか?
記事に関しては、もうすこし説明的な風にリライトするかもしれませんが。
読ませていただいて、すごく伝わる文章をかかれていると思いましたので、ご連絡差し上げました。もちろん引用元としてリンクをはらせていただくつもりです。
Posted by mick at 2010年05月02日 20:52
こんばんは

初めましてです。
このような情報をアップしてくれて、本当にありがとうございます。保健所で殺処分される、ということは一般で周知とは思いますが、実際にどういう行程で、どういう事がなされ、どのくらいたくさんの犬猫たちが殺処分されている、というのは本当に知ることができないので、有益な情報だと思います。

本当に、悲しい事実。
最初の子犬ちゃんたちのあどけない顔を観ただけで、涙が出そうになりました。

私も現在、一時預かりのボランティアしてますが、
いつか本当にお金持ちになったら、このような恵まれないワンちゃんの理想郷シェルターを作れたら、、と思ってます。
Posted by ルビー at 2010年07月16日 00:20
たまたまテレビで殺処分の事をやんわり紹介しているのを見ました。
安楽死と言うのはどういう方法なのか
調べた所、こんな気持ちになるとは…
全然安楽死じゃない

そして勝手な人間
犬達の寂しい目線
冷たい暗い部屋
暖かみに触れる事なく
飼い主の事を思い出して
信じてあの冷たい床で
倒れて行くなんて。

涙が止まりません。

書ききれない思いでいっぱいですが

あんな殺しかたは
ありえない

もっと一人一人この事実を知っておくべきですね

せめて最後に抱っこだけでもして温めてあげたい気分でした。最後に温もりを。
Posted by ひまわり at 2011年02月08日 10:30
こんばんわ

はじめまして!

22のときにこの様な実態を知ることになりましたが、本当に心痛む事ですね

ただそれだけしか言えませんが本当に辛いです。
Posted by あつし at 2011年04月23日 22:42
以外にも最近女性の登録率が急増しています!

Posted by URL at 2011年05月18日 15:19
人間は無責任すぎると思う

飼いたかったら飼って、飼いたくなくなったら殺すなんて...


殺す側の人も辛いと思うけどもっといい方法があると思う

そして最後の犬たちのあの目が忘れられません。


もう見ていて涙がでてきそうになってきます



でもこうゆう現状をうけとめていかないとこの問題は解決されないと思う


そしてこうしている間にもたくさんの犬の命が失われていく。と思うと一刻も早く助けてあげたいと思います
Posted by wish at 2011年06月30日 19:18
プロフで『体系はぽっちゃりめかな(*^_^*)』って書いてあったけど、実際に会ったらぽっちゃりの度合いを超えた巨デブだった…orz

Posted by 絶対かなえる出会い体験ブログ at 2012年04月19日 10:48
泣きました。辛すぎます。
飼い主は責任を持って飼ってほしいです。

そしてペットショップの数を規制して(いっそ無くしても良いと思う)ペットが欲しい人は譲渡会で譲り受けるようにして欲しいです。

ペットは物じゃない。
物のように流行りを作ること自体間違いだと思います。

Posted by ちゃー坊 at 2012年06月24日 00:49
悲しいですよね。
私も以前犬を飼っていて死んでしまったときは
1日中ご飯も食べずに泣いていました。
なぜ人は自分のことしか考えず、自分が楽するものしか開発しないで動物のらくするものをあまり開発しないのか。人間は弱い生き物だと思います。生きてるものはみんなおんなじ。たとえ、足がなくても手がなくても顔がなくてもいきている。その命を大切に生まれてきたことに感謝して生きていくべきだとおもんです。なぜ飼えなくなったから殺すのか飼えなくなった事情・理由 といっても自分の罪を少しでも軽くしようとするただの言い訳にしか過ぎないと思うんです。なんか、いろいろ言ってしまって本当にすみません。飼うと決めたならその子の最後の最後まで一緒にいて見送ってあげるべきなんだと思うんです。きちんと責任を持て飼ってほしい。私もおんなじ気持ちです。事情があって飼えなくなったのならば必死に必死にその子の新しい飼い主が決まるまで頑張ってほしいです。そういう経験がないので、偉そうなことを言ってはだめなのですが、大変なのはわかっています。それよりその子の命がもっと大変になるんですよね。最近一つの命でも救いたいと思うようになり、保健所のホームページを毎日チェックしたりしています。今親に飼っていいか交渉中です。なんか本当にすみません。頑張ってください。心から応援しています。そして里親が見つかっていない動物様自信を持って勇気をもって生きていってください。
Posted by 緋莉 at 2012年08月19日 23:43
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