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2005年07月01日

ブラッシング

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2005年3月8日

今日はブラッシングについて。
みなさん、おうちでワンちゃんのシャンプーをする時、ブラッシングは乾かしながらとか、乾かした後になさっていませんか?
実はわたしは学校に行く前は、シャンプー後、乾かしてからしていたんです。
でも、これは間違ったやり方でした。
まず、シャンプーの前にスリッカーブラシ等で余分な毛(毛玉、抜けそうなアンダーコートなど)を取り除き、コームで引っかかる毛がないかチェックしてから、シャンプーします。
そうすることによって、皮膚の状態を目と手で確認できます。皮膚になんらかのトラブルがないかチェックにもなるし、シャンプー時にお風呂場に毛がいっぱいで排水溝が詰まるトラブルも最小限で済みますし、ドライヤーをかけていても毛の飛び散りも少なくなります。
毛玉は濡らしてしまうと余計ほぐしにくくなってしまうので、必ずシャンプー前にとっておくといいと思います。

そして、スリッカーブラシの持ち方。
わたしはこれも間違った持ち方をしていました。そのため、余分な力が入ってしまい、皮膚を傷める原因にしていました。
写真のように持つと、余分な力が入らずにブラッシングすることが出来ます。

ブラッシング・・・スリッカー、ピンブラシ、コーム、ラバーブラシ(短毛)

@、ブラシを犬種や毛の長さに会わせて選ぶ。
A、足先のほうから徐々に上のほうに向かってブラシッングしていく。
B、下方から毛を左手で毛を二分して地肌を見ながら、ブラシを持つ手は、手首を大きくローリングするように動かしていく。
 注)このとき、ブラシの上部分を使うようにし、皮膚に傷が出来ないようにあてるのではなく、毛だけを梳かすようにする。毛並みに沿って、空気を入れるような感じで軽く梳かすだけで結構抜けます。
 注)耳など皮膚の柔らかい部分を傷つけないように注意する。
C、頭部までブラシをかけ終わったら、コームで梳かしていく。
  コームの方が毛は良く取れます。なら、初めからコームでやればいいと思うかもしれませんが、初めからコームにすると毛が絡まったりしてうまくとることができません。なので、初めにブラッシングする必要があるのです。

毛玉のほぐし方

・毛玉の根元をしっかり持って行う。
・毛先から順に上にむかってスリッカーブラシを使い、少しずつほぐしていく。
・フェルト上になっている場合はハサミを縦に入れ、スリッカーブラシをかけていくと とりやすい。

シャンプー後にも乾かしながらコームを入れていくととてもきれいに仕上がります。
シャンプーの時だけじゃなく、普段からブラッシングする習慣をつけておくと、毛玉にもならないし、飼い主さんと犬とのコミュニケーションにもなります。
そして、ブラッシングによって皮膚をチェックしておくと、思いがけなく腫瘍などの病変を早期に見つけることが出来るなどのメリットがあったりします。

まあ、めんどくさい手順は省いてもいいので、軽い気持でコミュニケーションの一環としてブラッシングすることをお勧めします。
でも、スリッカーブラシなどの持ち方は写真のようにしてみて、力をあまり入れないようにやってみてください。ブラッシングを嫌がっていた子もおとなしくさせてくれるようになるかもしれませんよ。

   

ニックネーム 華ママ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のお手入れ&しつけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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