<書店挨拶回り>
お手伝いしている保護施設の犬猫たちのHPです
里親様募集中です
↓↓
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↓↓↓
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HPリンクの際には↑こちらのバナーを使ってねー♪
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↑amazonでも販売しております
本日2月5日、「犬と、いのち」出版されました♪
出版日当日ということもありまして
朝日出版のFさん(編集担当者様)
石黒健吾さん(監修さま)
渡辺眞子さん(作家さま)
そしてわたし山口美智子(写真)の4名で主な書店に
「犬と、いのち」をどうぞよろしくお願いしますということで
ごあいさつ回りに行ってまいりました。
本日のコースは↓こちらです
池袋 ジュンク堂書店 A・M11:00から開始
リブロ書店
↓山手線移動
新宿 紀伊国屋本店
紀伊国屋本店南口店
ジュンク堂書店
BOOK 1st ルミネ1
ルミネ2
↓中央線移動
神田 三省堂
書泉グランデ
↓タクシー移動
東京駅 丸善
八重洲ブックセンター
↓タクシー移動
銀座 福家書店
ブックファースト銀座コア
↓タクシー移動
浜松町 書店・談
↓山手線移動
恵比寿 有隣堂書店
↓山手線移動
渋谷 ブックファースト
啓文堂
リブロ書店(パルコB1) P・M6:30頃終了
以上の18店の書店にあいさつ回りに行ってきましたーーー
ひょえぇぇぇーーーーなんとかかんとか頑張りきることができましたーーー
右足首負傷中で最近は早く治るように極力足を使わないようにしていたりだったので
今日のこの都会大移動にはっきりいって足が持つかどうか心配だったんですが
頑張ろうという気合が入っていたせいか、
ちゃんと湿布を貼り貼りして消炎につとめたせいか
なんとか無事皆さんについて行くことができましたー
それにしても書店周りは、全くの素人のわたしにはすごい経験になりましたー
サイン本(私までサインを入れることに@0@;)と注文書とポップとそれぞれの名刺を添えて
書店の担当者様によろしくお願いしますとごあいさつをしていったわけなのですが
名刺の渡し方も全くなってないわたしで眞子さんに指導してもらうことから始まり、
とにかく初めてのことでドキドキでしたが
なんだか楽しくもありました^^
自分の撮った写真が使われている本が本屋に並ぶってこと自体が
まだ信じられなかった発売日前でしたが
こうして書店に平積みで並んでいる本を見た時の感動ときたらもう・・
言葉に言い表せないものがありますね
ほとんど書店で入口に近くてわかりやすいところに置いてくださっていたり
目につきやすいところに置いてくださっていたり
神田の三省堂さん(だったかな?もしくは書泉グランデさんのどちらか)では
キャッシャーのところに平積みで置いてくださっていたり・・・
各書店の担当者さんが皆さんいい方で、月に300〜400冊という新刊が発売される競争の激しい中でも
ちゃんと本を見てくださっていたことに感動してしまいました
一番最初の池袋のジュンク書店さんで撮った写真
↓↓
富士丸くんの本と並んでました
池袋リブロ書店にて
新宿紀伊国屋書店にて
横の入口を入ってすぐあたりのところに置いていてくださいました
こちらの紀伊国屋本店で本が売れるとすごくいいのだと前に石黒さんがおっしゃっていたので
ここから本がたくさん売れるといいな(笑
あれ?ここはどこだったっけ?
このポップ(手前の切り抜き)は石黒さんが作ってきてくださったもので
各書店にお渡ししてきました
移動中の写真(笑
前方でガラガラをひいて歩いていらっしゃるのが朝日出版のFさま
サイン本と書類を積んでの移動
本当にお疲れさまでした
八重洲ブックセンターにて
ここでも入口はいるとすぐのところの目立つところに置いてくださっていました
浜松町の談ではなんと50冊とたくさん本をおいていてくださっていて
3か所に分けて
しかもすべて人目を引く場所に置いてくださっているという素晴らしさ
ほんとにありがたいことです
まだまだ本が並んでいる写真はあるんですがこれくらいにしておきます
とにもかくにもほんとにいい勉強をさせていただきました
やはり最終地点の渋谷に到着するころになると疲れもピークになり
今まで大丈夫だった足首が痛んできました
渋谷で皆さんと別れてすぐ後には、気合で頑張っていた足が
限界だったってことを思い出したかのように急に痛みがピークになっちゃって
家まであとちょっとという少しの距離だったのに
思うに足が動いてくれなくて
老いぼれた亀の歩みのように時間がかかったです^^;
無事なんとか家について
靴を脱いで、右足のサポーターをはずした瞬間
足首に力が入らずにその場でへなへなと座り込んでしまいました^^;
座り込んだあとはしばらく立ち上がれなくてまいりました
くずおれた後は私の帰りを喜んでくれたわんこ達にもみくちゃにされ(笑
それだけで癒されちゃいますね
ああーやっぱりわんこはなんて可愛いんでしょう
わたしの宝物だなと幸せを感じました
でもそう思えば思うほど、本に出てくるほとんどの子たちは
家族とこういう幸せな瞬間を味わうこともなく亡くなっていったんだと
すごく切ない気持ちになります。
そういう時に必ず思い出す顔がわたしにはあります。
去年8月にとあるセンターに取材に行ったときに会った、
年老いた子の顔。そのやせ細った後ろ姿を。
その子はたぶんうちの亡くなった綱吉と同じくらいの年齢か
それ以上のお年寄りだったと思います。
だからなのかな、その子の顔を見たとき、うちの綱吉の顔がバーンと出てきて
その違いを見ているのがとても辛かった
だけどわたしはカメラのシャッターを押し続けました
この子がこの世で生きている最後の姿になるであろう姿を撮り続けました
この子はこの時、多くの犬猫たちとともに殺処分になり
もうこの世にはいません
この子は首輪をしていました
この子と同じくらいくたびれた姿をした首輪を・・・
あなたはたぶん飼い犬だったんだよね?
どうしてあなたはあの日あの時あの場所にいなくちゃいけなかったんだろうね?
こんなに年老いてからあなたの前の飼い主はあなたを捨てたのかな?
あなたのやせ細った後ろ姿を忘れることができません
この子の元飼い主がこの子のことを忘れてしまったとしても
きっと私は一生この子の顔を、この後ろ姿を忘れないでしょう
ここにいた他の犬たちもそれぞれ首輪をつけている子が多かった
年端も行かぬ幼い子たちもたくさんいました
なんてひどいことをする人間がいるのだろう
そしてそういう人間がどれだけたくさんいることか
わたしにとって、長くともに生きてきた老犬綱吉はとても大切なかけがえない存在でした
老犬になればなるほど愛おしさが募り胸が苦しくなるほどでした
どんなに愛してきたか
そして逆にどんなにたくさんの愛を返してもらったことか・・
老犬とは、
今まで一緒にいた時間分、いやそれ以上多くの愛を家族から与えられてしかるべき存在でなければならないはずです
一緒に多くの年を重ねてきた愛すべき家族の一員のはずです
だけどこの子をはじめ、世の中には年老いてから
年老いたからだという理由で処分に持ち込まれることがどんなに多いことか
途中で命を放棄することなどあってはならないはずです
一生そばにいてみとる覚悟がないのならば飼うべきではないはず
一人でも多くの人にいまの現状を知っていただくために
「犬と、いのち」では殺処分される犬たちの話をはじめ
捨てられる命が一頭でもすくなくなることを願って
「あなたができる、犬たちを救う11の方法」としてご紹介しています
多くの人に読んでもらいたい本になっています
もう現世にはいない子たちのためにも
少しでも多くの犬たちが捨てられない世の中になるようにと願いを込めて・・
写真に収めました
多くの人に見て知ってほしいから。
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リブロ書店
↓山手線移動
新宿 紀伊国屋本店
紀伊国屋本店南口店
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ルミネ2
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神田 三省堂
書泉グランデ
↓タクシー移動
東京駅 丸善
八重洲ブックセンター
↓タクシー移動
銀座 福家書店
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まだ信じられなかった発売日前でしたが
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言葉に言い表せないものがありますね
ほとんど書店で入口に近くてわかりやすいところに置いてくださっていたり
目につきやすいところに置いてくださっていたり
神田の三省堂さん(だったかな?もしくは書泉グランデさんのどちらか)では
キャッシャーのところに平積みで置いてくださっていたり・・・
各書店の担当者さんが皆さんいい方で、月に300〜400冊という新刊が発売される競争の激しい中でも
ちゃんと本を見てくださっていたことに感動してしまいました
一番最初の池袋のジュンク書店さんで撮った写真
↓↓
富士丸くんの本と並んでました
池袋リブロ書店にて
新宿紀伊国屋書店にて
横の入口を入ってすぐあたりのところに置いていてくださいました
こちらの紀伊国屋本店で本が売れるとすごくいいのだと前に石黒さんがおっしゃっていたので
ここから本がたくさん売れるといいな(笑
あれ?ここはどこだったっけ?
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前方でガラガラをひいて歩いていらっしゃるのが朝日出版のFさま
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今まで大丈夫だった足首が痛んできました
渋谷で皆さんと別れてすぐ後には、気合で頑張っていた足が
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老いぼれた亀の歩みのように時間がかかったです^^;
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足首に力が入らずにその場でへなへなと座り込んでしまいました^^;
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くずおれた後は私の帰りを喜んでくれたわんこ達にもみくちゃにされ(笑
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ああーやっぱりわんこはなんて可愛いんでしょう
わたしの宝物だなと幸せを感じました
でもそう思えば思うほど、本に出てくるほとんどの子たちは
家族とこういう幸せな瞬間を味わうこともなく亡くなっていったんだと
すごく切ない気持ちになります。
そういう時に必ず思い出す顔がわたしにはあります。
去年8月にとあるセンターに取材に行ったときに会った、
年老いた子の顔。そのやせ細った後ろ姿を。
その子はたぶんうちの亡くなった綱吉と同じくらいの年齢か
それ以上のお年寄りだったと思います。
だからなのかな、その子の顔を見たとき、うちの綱吉の顔がバーンと出てきて
その違いを見ているのがとても辛かった
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この子がこの世で生きている最後の姿になるであろう姿を撮り続けました
この子はこの時、多くの犬猫たちとともに殺処分になり
もうこの世にはいません
この子は首輪をしていました
この子と同じくらいくたびれた姿をした首輪を・・・
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どうしてあなたはあの日あの時あの場所にいなくちゃいけなかったんだろうね?
こんなに年老いてからあなたの前の飼い主はあなたを捨てたのかな?
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きっと私は一生この子の顔を、この後ろ姿を忘れないでしょう
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なんてひどいことをする人間がいるのだろう
そしてそういう人間がどれだけたくさんいることか
わたしにとって、長くともに生きてきた老犬綱吉はとても大切なかけがえない存在でした
老犬になればなるほど愛おしさが募り胸が苦しくなるほどでした
どんなに愛してきたか
そして逆にどんなにたくさんの愛を返してもらったことか・・
老犬とは、
今まで一緒にいた時間分、いやそれ以上多くの愛を家族から与えられてしかるべき存在でなければならないはずです
一緒に多くの年を重ねてきた愛すべき家族の一員のはずです
だけどこの子をはじめ、世の中には年老いてから
年老いたからだという理由で処分に持ち込まれることがどんなに多いことか
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捨てられる命が一頭でもすくなくなることを願って
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